
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた97話の注目ポイント&考察予想
今の中央領にユチ含め他にも一筋縄ではいかない者がいることがわかったロドルフォは一旦出直すとあっさり撤退していきます。
逃げたロドルフォを放置することにしたシニルは数日留守にすること、その間エステファニアから目を離さないよう言いつけてどこかへ行きました。
慌てた様子でシニルを探すイェダンにたった今出かけたことを伝え、苦言を呈そうとしたユチは東国からの使者がシニルを呼んでると聞かされ…。
推しの執着心を舐めていた97話の一部ネタバレ込みあらすじ
東国の使者
不在になったシニルに代わってユチが東国の使者に会いに行くと1人だけでした。
東国の王子、タイバルト・ロン・ビルレスト。
ただの魔法使いとの対談を望んでいないタイバルトは用件を聞くユチを強気な態度で退かせようとします。
押しかけてきた分際で無礼を押し通そうとするタイバルトにユチの視線は冷ややかになりました。
本来の姿に戻ったユチは自己紹介を改めてし、西国の王子としてタイバルトが希望する国同士の話し合いに応じます。
王族内でも有名だったエドワード王子
ユチの姿にこれまでの威勢が嘘のように削がれるタイバルトはこの状況を信じられない思いで見ます。
西国の王子は数年前西国で起きた事件で亡くなったと聞いてました。
悪魔に食われ◯んだ王子として、西国の第1王子エドワード・ユチ・ラスウェルの名前は王族内では有名です。
王子の名を名乗り、真実を証明するために妹、現西国王太子マリリン・ミア・ラスウェルを呼んでもいいと告げる目の前の男が口からでまかせを言ってるようには見えません。
気になるのはなぜ生きている本物のエドワード王子が中央領にいるのか、です。
正体を明かした理由
正体を隠し中央領に身を潜めているユチがタイバルトに正体を明かした理由はただ1つ、タイバルトが東国の次代の王だからです。
どうしようもないクズばかりの東国の王族の中にタイバルトのようなマシな人間がいることを知ってました。
王族の中でマシな部類に入るタイバルトが運良くシニルの襲来を逃れながらもたった1人で中央領に来た答えは自ずと絞られます。
タイバルトが必要としているシニルは今は不在、数日は戻らない予定です。
来たときよりも落ち着きを取り戻したタイバルトは先触れもなく訪問した非を詫び、改めて訪問させてほしいとお願いし、ユチもそうしてほしいと頼みました。
推しの執着心を舐めていた97話の感想&次回98話の考察予想
シニルの襲来を逃れながらシニルに協力を仰ぎに来たタイバルトの度胸がすごいですね。
これくらいできなければ王の器にはなれないのかもしれません。
最初の威勢の強さは王族ならではの傲慢さが正直あったのでユチの正体を知って驚くタイバルトにスカッとしました。
ユチは東国と交流があった身なので東国の王族がロクデナシということを嫌でも知ってるので余計に最初のタイバルトの対応は悪手だったと思います。
追い詰められている状況でも王族の品位をもう少し見せるべきでしたね。
ユチの正体を知ってからのタイバルトはユチが生きてる状況を確認しながらも落ち着きを取り戻していったのでシニルに会う前にユチと会えたのは不幸中の幸いです。
今のシニルに会っても取り合ってもらえなかったでしょうからね。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 東国の王子タイバルトがたった1人で東国の使者として訪れます。
- タイバルトの希望通り、国同士の話し合いをするためユチは本来の姿でタイバルトに応じます。
- 正体を隠し中央領に身を潜めているユチがタイバルトに正体を明かしたのはタイバルトが東国の次代の王だからです。
- タイバルトが必要としてるシニルは不在で数日は戻ってこない予定。