
漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生少女が当主になっちゃいました」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
転生少女が当主になっちゃいました84話の注目ポイント&考察予想
アルセルはガイルがケガをしていると気づいて慌てて執務室に向かいました。
アルセルは、家臣たちがいるのにガイルのシャツを脱がせて、ケガを確認しようとします。
ガイルは自分はケガなどしていないと、自分からシャツを脱いで見せました。
しかし、ガイルは腕の筋肉を傷めていたので、隠していたことを怒るアルセル。
ガイルとアルセルは、別荘を襲撃した反逆者の一族たちを小舟に乗せて、海のお客様として夜の海に放って・・・。
転生少女が当主になっちゃいました84話の一部ネタバレ込みあらすじ
アルセルの覚悟
アルセルは、剣を借りて自ら小舟をつないでいたロープを断ち切りました。
自分とジェナードの家臣たちを襲撃して〇そうとした反逆者の一族を許すことはできません。
これは、ジェナード公爵夫人として生きていくことを決めたアルセルの覚悟でした。
小舟に乗せられた反逆者たちは許してほしいと悲壮な声を上げるのですが、アルセルは聞きません。
必死で剣を握りしめていたアルセルに、ガイルが手を傷めるからと優しく声をかけました。
ティンタ―の森へ行ったミケル
ミケルは、ティンタ―の森でまだ確認したいこともあるし、解毒剤も作りたいからと出発します。
いつもは姉のアルセルにべったりなのに疑わしく思うガイル。
ミケルは、ティンタ―の森の近くに住む貴族から、風に乗って森の毒が村に飛んできて、農作物に被害が出ているという手紙をもらっていました。
その農作物を食べて病気になったというのですが、補償金ほしさにいちゃもんをつけてきたようです。
ティンタ―の森をうまく利用して
ミケルは、ティンタ―の森をうまく利用して、リアル伯爵家のための武器を作りたいと考えていました。
病気になったという村人には解毒剤を渡せばいいのです。
ミケルはデイン・アルテインの元に向かいました。
ミケルはデインに自分が作った毒を渡します。
ミケルはリアル伯爵家が誰からも侵害されないためには、毒を使って守るべきだと考えていました。
そして、この毒のことは絶対にアルセルには秘密にしてほしいと頼み・・・。
転生少女が当主になっちゃいました84話の感想&次回85話の考察予想
人を〇めたり傷つけたりすることを厭うアルセルですが、海のお客様を送り出すことはジェナード公爵夫人としての自分の役目だと考えていました。
自ら剣を持って、小舟をつないでいたロープを切ったアルセル。
アルセルがガイルを愛していて、ジェナード公爵夫人としてこれからも生きていく覚悟を決めたのですね。
そして、アカデミーを早期卒業して立派な魔法使いになって戻ってきた弟のミケル。
ミケルをリアル伯爵家の当主にするために、幼いミケルを守るためにガイルと契約結婚したアルセルでしたが、ミケルはもう当主としてリアル伯爵家を率いていける力を持ちました。
ティンタ―の森をうまく使って、毒を使った兵器を作るつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェナード公爵夫人として海のお客様を海へ送り出したアルセル。
- ミケルはティンタ―の森へ向かいます。
- ミケルは、リアル伯爵家を守るために強い武器を作りたいと思っていました。