
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」138話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様138話の注目ポイント&考察予想
ナバパール王国のブルーノン王子は、セルビアンを拉致するために悪名高いオアーク傭兵団を雇っていました。
カラムベール王国の王妃が懐妊したことで、自分の後継者の座が危うくなっていて焦るブルーノン王子。
傭兵団の魔術師は、ある人物の封印を解いてセルビアン皇女の拉致を実行することにしました。
セルビアンはカルメンが悩んでいるようなのに何も打ち明けてくれないので寂しく思っています。
天才少女のアンゲルは、財団でマナ石を使ったアーティファクトの生産に携わっていました。
座標玉の開発で、セルビアンは何度も使える座標玉のアイディアを出します。
財団では、チェコが原因不明で体調を崩して寝込んでいるようで・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様138話の一部ネタバレ込みあらすじ
チェコの見舞い
数日が経ち、セルビアンはカルメンと一緒にチェコの見舞いに行くことにしました。
様子がおかしいカルメン、カルメンのステータスバーには嫉妬と出ています。
カルメンがチェコに嫉妬するなんてと顔が赤くなるセルビアン。
カルメンは、マデレンが診察しているのにセルビアンが治癒魔法をかける必要はないのではとイラついていました。
なぜか不安で嫌な感情に襲われるのです。
様子がおかしいチェコ
チェコは昨晩から頭痛がひどくて寝込んでいるようでした。
マデレンとアンゲルが看病しているのですが、アンゲルのステータスバーは、セルビアンに自分の体調のことを知らせたときに怒っていたチェコの様子が変だと気になっているように出ています。
チェコの部屋に入ろうとした途端、精霊たちがセルビアンを止めようとしました。
カルメンも、緊張したような表情を浮かべています。
チェコの洗脳が活性化
チェコはベッドで寝ていて、かなり容体が悪化していました。
セルビアンが近づいて治癒魔法をかけようとすると、チェコのステータスバーにはナバパールのスパイと出て、レベルは100、洗脳が活性化したようでセルビアンの腕をいきなりつかみます。
移動魔法が発動しました。
セルビアンはチェコを正気に戻したいのですが、攻撃するわけにもいかずにためらいます。
移動魔法で貧民街の入り口まで来てしまったセルビアンとチェコ。
カルメンも後を追ってきてチェコを止めようとします。
チェコの気が一瞬緩んだすきに離れようとしたセルビアン、するとそこに暗〇者たちが・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様138話の感想&次回139話の考察予想
セルビアンがチェコに最初に会った時、チェコのステータスバーにはナバパールのスパイと出ていましたよね。
しかし、レベルが0に近いほど低くて、何の役にも立たないようなスパイでした。
あれから、チェコは財団で働いてもうスパイではなくなったのかと思っていましたが、元々ナバパール王国が洗脳魔法をかけて帝国に潜り込ませていたようですね。
ナバパールの王子ブルーノンが雇っていた傭兵団の呪術師がセルビアンを拉致するために封印を解くといっていたのは、このことだったようです。
カルメンはセルビアンを守ることができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』138話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チェコの見舞いに出かけたセルビアン。
- チェコの洗脳が活性化し、セルビアンの腕をつかんで移動魔法をかけます。
- セルビアンは貧民街の入り口まで移動し、そこには暗〇者たちが待ち伏せしていました。