
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
乙女ゲームのバッドエンディング56話の注目ポイント&考察予想
エミリアの初来客がレアティスと興味津々な視線を投げてくるキティにエミリア自身覚えがある感情だったので理解できます。
冷遇されるエミリアにまで気遣ってくれるレアティスの優しさに触れるたび、たくさんの気持ちを飲み込みました。
優しくされるたび、近くに来られるたび、レアティスがエミリアに思いを寄せてくれているのではないかと勘違いし、求めたくなりました。
心配そうな切ない顔でエミリアに接しても特別なことはない、元々レアティスはそういう人なのです。
乙女ゲームのバッドエンディング56話の一部ネタバレ込みあらすじ
レアティスからの贈り物
レアティスとはそういう人とすでに割り切ってるエミリアでも今回心配してくるレアティスがいつにも増して輝いて見えました。
無駄な期待をするだけ無意味と知ってるエミリアは当たり障りない会話で応じます。
舞踏会の件が心配でブラマンダフ家まで様子を見に来たと思っていたのに、成人を迎えたエミリアに祝いのプレゼントを渡してくるレアティスに驚き理解が追いつきません。
理解が追いつかないエミリアに追い打ちをかけるレアティスの発言に衝撃が走ります。
ただのお見舞いのはずなのにこれではまるで恋人同士みたいなやり取りにエミリアは動揺が隠せません。
特別感
ただネックレスをつけてもらうだけなのに、つけてくれる相手がレアティスであることに緊張しドキドキするエミリア。
距離の近さに落ち着かなかったエミリアはつけ終えて離れたレアティスにお礼を言おうと振り返ってすぐ顔を逸らしました。
ネックレスをつけたエミリアをレアティスは柔らかな表情で見ていたので慌てて素っ気なく対応します。
レアティスの口ぶりでこのネックレスがレアティスが選んだ品だとわかり、うれしい気持ちを伝えました。
ブラマンダフ家に来てからたくさんの高価なものを買ってもらいましたが気持ちがこもってるというより単に派手な見せびらかしを感じていたので、レアティスが選んでくれたネックレスに特別さを感じます。
乙女ゲームのバッドエンディング56話の感想&次回57話の考察予想
レアティスにだけドキドキするエミリアがかわいいけどレアティスだけは嫌な自分がいます。
エミリアはずっとレアティスに恋し、でも結ばれないとわかってるから恋心を抑えて諦め続けました。
ウィンドローゼ家の後継者であるレアティスは養女として迎え入れたエルディという婚約者がいます。
婚約者がいる身でエミリアに思わせぶりな態度を取り続ける不誠実さが気に入りません。
エミリアがどれだけレアティスはそういう人と割り切ってても消えない恋心はレアティスがエミリアに近づくたびにひっそりと育っていきます。
エミリアからしたらエルディと仲睦まじく過ごしてくれていたほうがずっと傷つかなくてすみます。
エミリアがまだウィンドローゼにいる頃にレアティスがなにかしらのアクションをかけていたのなら今の状況も納得できますがそうではないので余計にレアティスの不誠実さが気持ち悪いです。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レアティスの気遣い、優しさは特別なものではなくレアティス往来の性格と割り切ってるエミリア。
- レアティスから成人祝いのプレゼントをもらうエミリア。
- 成人祝いのネックレスをつけたエミリアを柔らかな表情で見てくるレアティス。
- レアティスが選んだネックレスに気持ちがこもってるように感じるエミリア。