
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!98話の注目ポイント&考察予想
デザイナーのマダム・ベルボーテが皇帝主催のパーティーのエルシャのドレスを製作するためにやってきました。
今年はミニ丈のドレスで最後に魔法で飾りをつけるのが流行っているというのですが、エルシャは足が出すぎて恥ずかしくてたまりません。
しかし、今年の聖騎士にロルフが、今年の聖女にエルシャが選ばれたら、戦争狂いと無能令嬢の夫婦だという悪評も覆すことができそうです。
エルシャは頑張って今年の聖女を目指すことにしました。
この機会に、実家のゾーネブルグ公爵家の魔法を習得する訓練も始めるのですが、元々魔力が少ないエルシャは・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!98話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルドウィンから呼び出されたロルフ
ロルフの元に騎士団長のエルドウィンから手紙が届きました。
内密に会って話があるというのです。
ロルフがにぎわっている夜の酒場に行くと、エルドウィンが待っていました。
ロルフはこんな騒がしいところで大切な話はできないと不機嫌なのですが、エルドウィンはどこであっても監視がいるから、逆に人目があるところの方が良いというのです。
5日前、前夜祭の日、ロルフは今と同じようにエルドウィンと顔を合わせていました。
エルドウィンはロルフに警備の協力を要請して憲兵隊の駐在所に来てもらっていたのです。
カランが脱走
実はカランが脱走していたのです。
そこで、騎士団も警備についていたのでした。
ロルフだけはそのことに気づいていたのです。
酒場にエルドウィンがロルフを呼び出したのは何の話があるのか、ロルフはいらっとしています。
エルドウィンは今年の聖女と聖騎士について話し始めました。
今年の聖女はエルシャに
エルドウィンがいうには、今年の聖女はエルシャにもう決まっているというのです。
皇帝は、アイスベルク大公夫人であり、ゾーネブルグ女公爵になったエルシャを公に披露したいようでした。
エルドウィンはヴォ―デモン公爵家の次男であり、騎士団長で帝国の内部事情に詳しいのです。
皇帝の本当の目的は他にあるようです。
エルシャを襲撃する計画
ゾーネブルグ公爵家でケーキに毒を入れたスパイのメイドは逃走していましたが、騎士団にとらえられました。
そのメイドが自白したのは、ウェスタの祭典の間にエルシャを襲撃するという計画があるようで・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!98話の感想&次回99話の考察予想
カランが牢獄から脱走していて事件を引き起こしていたとは驚きでしたね。
そんな気配はどこにもなかったと思うのですが、いつロルフは気づいたのでしょうか?
カランのことをにおわすような描写もなかったと思うのですが・・・。
皇帝はエルシャを今年の聖女にして注目させておいて、そして襲撃させるということなのか、皇帝の真の目的は一体何なのか、よくわかりませんね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルドウィンに呼び出されたロルフ。
- エルシャの妹のカランは牢獄から脱走していました。
- 皇帝はエルシャを今年の聖女にするつもりです。