
漫画「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」は原作Chae Yuhwa先生、文yeon-gyeon先生、絵Gyeo Ulhae先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ヒロインが私を兄嫁にしたがっています65話の注目ポイント&考察予想
アリア達セイレーンは、村から出ることを禁じられていました。
しかし、アリアは昔商人たちが密輸入のために使っていた道を見つけ、そこから地上にでて、地上で自分が作ったアクセサリを売っていたのです。
地上に行くとアクセサリもよく売れて、アリアはこれで生活費も助かるからと喜んでいました。
そして、継承者教育をしようとこっそり抜け出してきた人魚の首長の息子ヘンリーと海岸で出会ったのです。
輝く美貌で魅了するヘンリーを見て、すぐに人魚の首長の息子だとわかっていたアリアですが、ヘンリーにひかれる気持ちを抑えられずに・・・。
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています65話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリアがヘンリーと会っていることがバレて
子どもの頃のアリアは、母が亡くなった後、叔母の家で従妹のシャルルと貧しい生活を送っていました。
アリアは生活費を少しでも稼ぎたくて、地上に行ってアクセサリを売っていたのです。
地上に行ったときに、継承者修行をしようと海岸にやってきた人魚の首長の息子ヘンリーと出会って友達になったのでした。
しかし、楽しい時間は終わり、ヘンリーがアリアと会っていることがバレてヘンリーは連れ戻されます。
叔母はアリアが人魚の首長の後継者であるヘンリーと会っていることも知っていました。
アリアは、ヘンリーといるとアクセサリが良く売れてお金も稼げるし助かるのだと必死で弁解します。
しかし、叔母は非常に危険なことだし、もう会いに行くのはやめるようにというのでした。
アリアは最後にヘンリーに挨拶だけはしたいと頼み込みます。
人魚の首長のセイレーン達への弾圧
その頃、セイレーンの村では会議が開かれていました。
セイレーン達が交易と村への出入りを人魚の首長から全面的に禁止されたのです。
ヘンリーの父の人魚の首長は、アリアとヘンリーが会っているのを知って、セイレーン達に報復しようとしていたのでした。
それを知ったセイレーンの村の人たちがアリアの叔母の家に押しかけてきます。
アリアは早起きしてきれいな貝殻を集めていて・・・。
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています65話の感想&次回66話の考察予想
アリアは自分がセイレーンだと言わずにヘンリーと友達になって仲良くしていました。
ヘンリーは、自分が人魚の首長になったら、身分差別のない平等な社会を作りたいと理想をもっていましたよね。
しかし、ヘンリーがセイレーンのアリアと仲良くしていることを知った人魚の首長は、セイレーン達にひどい弾圧をしかけてきました。
アリアのせいで、セイレーン達が非常に困ることになり、その恨みがすべてアリアの家族に向けられたようですね。
まだ幼い子供だったヘンリーのどうしようもなかったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ヒロインが私を兄嫁にしたがっています』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・・。
・アリアとヘンリーが友達として一緒に遊んでいることが人魚の首長にバレました。
・人魚の首長は、セイレーンの村を弾圧します。
・セイレーンの村人たちが、アリアがすべての原因だと家に押しかけてきました。