ネタバレ134話|真実が見える赤ちゃん皇女様【漫画】マナの神をいやす役目とは

漫画真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」134話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
17歳になったセルビアンは、モンスターの核から特殊マナ石を浄化することに成功して・・・。

≫≫前話「真実が見える赤ちゃん皇女様」133話はこちら

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真実が見える赤ちゃん皇女様134話の注目ポイント&考察予想

セルビアンはモンスターの核を浄化することができるようになり、それから2年間はマナ石の研究に励みます。

セルビアンは17歳になり、体と魂の同期もほぼ完了です。

 

セルビアンは精霊たちの力を借りてキングウェアウルフのモンスターの核にマナの力を集めました。

すると、青くて小さなマナ石に変化したのです。

これは、特殊マナ石でした。

 

セルビアンがモンスターの核を浄化したマナ石は、一度だけしか魔法が使えません。

しかし、この特殊マナ石は繰り返し使うことができるのです。

セルビアンは、これをカルメンと約束した成人式の贈り物にしようと思って・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様134話の一部ネタバレ込みあらすじ

手の甲のセルビアンの名前

カルメンは、セルビアンから贈り物をもらってしまったら、自分の手の甲に浮かんでいるセルビアンの名前が消えてしまうと思って慌てました。

そんな理由で魔法師の約束をあと伸ばししようとするのかと驚くセルビアン。

 

セルビアンはなんだか胸がくすぐったいような気持ちになります。

セルビアンは自分の名前はそのままにするから、自分が作った最も貴重なアーティファクトである特殊マナ石をプレゼントしました。

 

カルメンはこれが空間移動できる特殊マナ石だと気づいて驚きます。

すぐにカルメンに見せたかったというセルビアン。

カルメンのステータスバーはひどく感動していました。

2人の距離が縮まって

セルビアンとかカルメンは、密林で2人だけで一緒にいた時間から距離が近づいて、セルビアンはカルメンにもたれて横になっています。

セルビアンは平然としているのですが、カルメンは意識してドキドキしているのでした。

 

マナ石にはモンスターを引き寄せる力があるようです。

モンスターは自分の核を浄化したいようで、精霊たちがいうにはモンスターは苦しいらしいのでした。

初代皇帝の記録

初代皇帝の記録では、マナの神は西部に穀倉地帯を作った後、嫉妬するようになって風土病が生まれたようです。

マナの神はその過ちを救うために、風土病の治療薬のファリム薬を用意していたのでした。

 

セルビアンは自分が時を巻き戻ったのも、精霊が見えるのも必然で、マナの神の怒りをいやすことも自分の役目なのかと考えます。

そして、精霊の気配を感じることができるカルメンは・・・。

 

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真実が見える赤ちゃん皇女様134話の感想&次回135話の考察予想

モンスターの核から特殊マナ石を作り出したセルビアン。

セルビアンが一番に報告したいのも、特殊マナ石をプレゼントしたいのもカルメンなのですね。

あの密林で2人で力を合わせて行動したためか、2人の距離がぐっと縮まった感じですよね。

もう恋人同士のような距離感ですが、セルビアンは全くカルメンを意識していないのでしょうか?

 

セルビアンが精霊の声が聞けるようになって、マナの神のこともだんだんとわかりかけてきましたね。

カルメンの姓から考えると、カルメンは初代皇帝の子孫か生まれ変わりなのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』134話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

真実が見える赤ちゃん皇女様の134話のまとめ
  • 特殊マナ石を作り出したセルビアン。
  • セルビアンはカルメンに空間移動ができる特殊マナ石を贈ります。
  • セルビアンはマナの神をいやすのも自分の役目なのかと考えていました。

≫≫次回「真実が見える赤ちゃん皇女様」135話はこちら

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