
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」133話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様133話の注目ポイント&考察予想
遺跡に行ったことで、セルビアンは初代皇帝がマナ不足症の治療でファリムを研究していたことを知りました。
どうして初代皇帝が黒魔法のカルミン草を使ったのか気になるセルビアン。
精霊たちは、古代エルフ語で書かれた本を読むように勧めてきます。
そこにはモンスターの核について書かれていました。
セルビアンは、精霊たちの言うとおりにモンスターの核を手に持って念じます。
すると、モンスターの核が光り輝き、マナ石に変化したのです。
それから2年、モンスターの核から人工的にマナ石を製造することの研究をつづけたセルビアンは、一度だけ使えるマナ石を製造して輸出するまでこぎつけました。
これは、帝国にとって大きな利益になることで・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様133話の一部ネタバレ込みあらすじ
17歳になったセルビアン
セルビアンは17歳になりました。
体と魂の同期も進み、ほぼ100%に近くなっています。
セルビアンは、モンスターの核を浄化してマナ石を作り出す研究に励んでいました。
元々働く意欲が薄くて基本怠け者のタンカですが、今ではその才能を見込まれて研究の補助を任されていて、本人の意思に反して全く休みもない状況になっています。
マナの神の苦しみがモンスターになって
セルビアンの研究で、モンスターはマナの神の苦しみが表現化されたものだとわかりました。
モンスターの核を浄化してマナ石に変えて、そのマナ石を魔法に使うことは、マナの神を癒やすことになるのです。
ナバパール王国が狙っていたのは
ナバパール王国は、マナ石についての秘密があの遺跡にあると知っていたようです。
ナバパールの王子ブルーノンの狙いは、あの古代エルフ語の本だったようで、そのために東部で紛争を引き起こしたと思っているセルビアン。
あの後、ナバパール王国は東部から撤退したのでした。
特殊マナ石
2つのモンスターの核が引っ付いている石を浄化しようとするセルビアン。
精霊たちに頼んでマナの力を貸してもらいます。
すると、小さな結晶になり、特殊マナ石ができたのでした。
モンスターの核を浄化してできるマナ石は、一度しか使えないものです。
しかし、特殊マナ石は、何度も使える特別なもので、セルビアンはカルメンのところへ急いで向かいました。
カルメンへの贈り物
カルメンは、セルビアンが急いでやってきたので驚きます。
カルメンのステータスバーは、イケメンのカルメンがお気に入りの精霊たちに邪魔されてしまいます。
カルメンを見ると、精霊たちははしゃいでしまい、イケメンだと騒ぎ立てるのでした。
セルビアンは、カルメンの成人式の時に贈る約束をしたものだと、特殊マナ石を渡そうとします。
あの時、最も貴重なアーティファクトをプレゼントすると約束していたセルビアンは・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様133話の感想&次回134話の考察予想
17歳になったセルビアンですが、幼い時から変わらずにセルビアンの一番近くにいる親しい友人はカルメンです。
カルメンは次期魔塔主候補の優秀な魔法師になっていますが、昔からずっとセルビアンのことが好きですよね。
皇帝は、セルビアンを溺愛しているので、セルビアンを誰とも婚約させようと思っていないようですが、17歳になってそろそろ話が具体的に出てきそうですよね。
セルビアンの意志を優先したら、やはりカルメンが婚約者になるのでしょうか?
セルビアンは精霊の力を借りることができ、帝国でかなりの功績をあげています。
あれ以来、ナバパール王国が沈黙しているのも、何かありそうで心配です。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』133話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セルビアンは17歳になりました。
- セルビアンは、精霊の力を借りて、モンスターの核からマナ石を作り出すことに成功します。
- 特殊マナ石をカルメンに贈ろうとしているセルビアン。