
漫画「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」は原作Chae Yuhwa先生、文yeon-gyeon先生、絵Gyeo Ulhae先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ヒロインが私を兄嫁にしたがっています58話の注目ポイント&考察予想
人魚の首長の息子で後継者のヘンリーは、城を抜け出して継承教育を実践しようと浜辺までやってきました。
そこで、自分の美貌に全く無関心の赤い髪の女の子アリアと知り合ったのです。
2人は友達になり、ずっと一緒で、いつからかヘンリーはアリアが好きになっていました。
しかし、アリア達の一族は人魚の中で蔑まれていて、身を隠すように住んでいたのです。
アリアは、ヘンリーが首長になったら一族が自由に生活できるようになるとずっと待っていたのですが・・・。
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています58話の一部ネタバレ込みあらすじ
毎日一緒に遊んでいたヘンリーとアリア
友達になっていつも一緒に遊んでいたヘンリーとアリア。
アリアはヘンリーにブレスレットをプレゼントしてくれます。
ヘンリーは、アリアを家まで送っていこうとしますが、アリアは頑なに拒否しました。
ヘンリーの執事
毎日のようにアリアと会っていたヘンリーに、ヘンリーの執事が気づきます。
初恋の女の子アリアが赤い髪だと聞いて驚く執事、ヘンリーと一緒にアリアに会いにいき、アリアが赤い髪のセイレーンだと気づきました。
アリア達は、辺鄙な漁村に住んでいて、周りとは距離を置いて暮らしているようです。
執事は、赤い髪のセイレーンは人の心を操って洗脳するのだとガタガタ震えだしました。
ヘンリーの秘密
ヘンリーは、アリアが自分を騙そうとして自分と友達になったとはとても信じられません。
ヘンリーは後継者でありながら真実を見ることができないようなのです。
ヘンリーの父の首長は、ヘンリーをアリアに会いに行かせないようにし、セイレーンの住む区域を監視体制に置きます。
全てはヘンリーを守るためだと。
アリアに会えなくなったヘンリーは・・・。
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています58話の感想&次回59話の考察予想
幼かったヘンリーは、偶然アリアと知り合い、アリアと親友になって一緒に遊ぶようになり、アリアを好きになりました。
アリアは自分の家や家族のことを隠していましたが、ある日とうとうアリアのことが執事にバレてしまい、2人の親しい関係は終わってしまいました。
セイレーンは人の心を読み、人を操る存在として人魚の中で差別され、嫌われているようですが、前にアリアは自分達は人の感情を読めたり操ったりする能力はないと言っていましたよね。
どうしてセイレーンがそんなに忌み嫌われるようになったのでしょうか?
まだわかりませんが、過去に、アリアの母たちの頃に何か大きな事件があったような気がしますね。
まとめ
今回は漫画『ヒロインが私を兄嫁にしたがっています』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・・。
・親友になって毎日のように一緒に遊んでいたヘンリーとアリア。
・ヘンリーの執事が2人の関係に気づき、アリアがセイレーンだとバレてしまいました。
・ヘンリーはアリアに会いに行けなくなり、2人の仲は引き裂かれます。