
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」129話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様129話の注目ポイント&考察予想
セルビアンはエルフが住む村のような光景を空中から見ました。
エルフは、随分昔に絶滅したはずなのですが、ステータスバーまで見えたので、エルフが実在する可能性があります。
カルメンもエルフについてはよく知らないのでした。
翌日、小さなモンスターが大挙して押し寄せてきて、大型モンスターも集まってきます。
モンスターに襲われたセルビアンをかばって、カルメンはとっさに移動魔法で助けました。
2人は、ロイド卿たちとは離れたところに飛ばされてしまい・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様129話の一部ネタバレ込みあらすじ
調査を続けるセルビアン
移動魔法によって遠くに飛ばされてしまったセルビアンとカルメンでしたが、セルビアンは自分だけ安全な場所に避難することを拒みました。
カルメンと一緒に2週間かけて目的地に到達したセルビアン、ロイド卿たちは遅れているようです。
セルビアンとカルメンは、密林をマナ探知で調べるのですが何の反応もありません。
父の皇帝からの手紙には、東部戦線にいたナバパールの王子ブルーノンの行方がわからないと書かれていました。
ブルーノンが何か行動を起こしたのではと不安なセルビアン。
ナバパール王国の王子ブルーノン
ナバパール王国は帝国が後継者を拉致したと嘘の噂を流しているようです。
早く遺跡の入り口を見つけないとと焦るセルビアン、初代皇帝の血が入っているオーブを持ってきていました。
しかし、このオーブを使っても、遺跡の入り口を見つけることはできません。
自分の考えが間違っていたのか、悩むセルビアンですが、この密林でどこかおかしい箇所を見つけました。
密林は草木がうっそうと茂っているのに、どこか開けたような雰囲気の所があるのです。
密林の空間にかけられた魔法
セルビアンは、カルメンの手を取り、もう一度マナ探知でこの空間を調べるように頼みました。
移動魔法陣ではなくて、この空間全体が魔法がかかっているかもと推測したのです。
すると、大きな扉が現れました。
初代皇帝は、空間に魔法をかけた上、認識妨害の魔法もかけていたので、マナ探知にひっかっからなかったのです。
追いかけてきたブルーノン
その時、カルメンは人の気配を感じました。
セルビアンは、ブルーノのステータスバーが見えて、ここまでブルーノンがやってきたことを知ります。
ブルーノン達はセルビアン達を攻撃してきましたが、セルビアンは初代皇帝の血の入ったオーブで扉を開けて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様129話の感想&次回130話の考察予想
セルビアンを守りたいカルメンですが、セルビアンは自分だけが調査を離れて避難することを望みませんでした。
皇女なので命の危険を冒してまでやる必要はないのですが、セルビアンは帝国を守るために強い意志を持っていますね。
ナバパール王国の王子ブルーノンは、遺跡が帝国の皇族しか入れないことを知っていて、セルビアン達に遺跡の入り口を発見させて、その後に自分が横取りしようとセルビアンを追いかけてきたようです。
ナバパール王国は、ずっと前から帝国に対して戦争を起こすつもりだったようですね。
王子ブルーノンはかなりの曲者で野心家ですし、手ごわい敵ですが、セルビアン達は大丈夫なのか続きが気になります。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』129話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セルビアンとカルメンは密林の目的地にたどりつきました。
- マナ探知で目的地を調べますが、遺跡の入り口がわかりません。
- 魔法を解いて遺跡への扉を見つけたところで、ナバパール王国の王子ブルーノン達が襲撃してきました。