
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた85話の注目ポイント&考察予想
エステファニアは誰にも自分の余命について話したことはありません。
中央領に押しかけてきたアンジェリカは当然、シニルにも話したことがないエステファニアの秘密をなぜかアンジェリカは知っています。
アンジェリカが余命を知っていた衝撃に気を取られていたエステファニアはアンジェリカの声が自分以外にも聞こえていることに失念してました。
アンジェリカの発言は当然シニルにも聞こえていました。
アンジェリカはそこで初めてシニルがエステファニアの病気について知らないことに気づき…。
推しの執着心を舐めていた85話の一部ネタバレ込みあらすじ
想定外
シニルに病気のことを打ち明ける覚悟はしていましたがこのような形で打ち明ける機会が訪れるのは想定外。
アンジェリカに頼み、病気についての話は中央領に帰ってからきちんとすること、まず薬草を取りに行きたいことをシニルに伝えてもらいました。
通訳役を担うアンジェリカは2人が探す薬草が気になって質問し、しかし今アンジェリカに話をされて困るエステファニアは冷たく振る舞います。
謝るアンジェリカは2人が探す薬草を2人に会う前に見たかもしれないと思い当たり、案内された場所に目的の薬草は確かにありました。
見つけた薬草の量だけでは1回分しか作れませんがシニルなら今後も簡単に薬草を取りに来れるだろうと思いました。
中央領に戻ったエステファニア達
中央領に帰ってきたエステファニアは病気のことだけではなく他にも話さないといけないことがあります。
シニルに伝えるためには話の順番を考える必要もありました。
シニルに大事な話をする上で2人の間で通訳をするアンジェリカの協力が必要でお願いしました。
引き受けてくれたアンジェリカはエステファニアの話を聞いて驚きの声を上げます。
冷たい言い方でアンジェリカの意見を退けるのアンジェリカに口を挟まれると事態がややこしくなると判断したからでした。
徹底して冷たい態度を貫くエステファニアにアンジェリカは渋々頷き、アンジェリカを通してシニルとキスできない本当の理由を伝えてもらいます。
伝えきれてないエステファニアはシニルに触れようとして伸ばした手がシニルによって避けられた事実に愕然とし、なにかの間違いだと再び伸ばした手も避けられてしまいます。
顔を背けたシニルは突然姿を消し、姿を消した理由がわからないからこそエステファニアはシニルに確認しないといけないことがありました。
なによりエステファニアはまだ1番大事なことをシニルに伝えられていません。
落ち込んだまま佇むのではなくシニルの元へ行こうと駆け出します。
推しの執着心を舐めていた85話の感想&次回86話の考察予想
考えたくないですがピースの目的はエステファニアとシニルの『関係破綻』なのでしょうか。
アンジェリカの猪突猛進な性格を考えれば反省と同時に暴走することくらい目に見えていた結果なはずです。
ピースは自分の手を汚さず、アンジェリカを利用してエステファニアの秘密をシニルの前で暴露させることに成功しています。
病気について打ち明けるつもりがエステファニアにはあったので遅かれ早かれこの話をすることは決定事項でした。
それでもシニルにもエステファニアにも打ち明ける心の準備をしておく時間が必要だったのではないかと思ってしまいます。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エステファニアは余命について誰にも打ち明けてないのにアンジェリカは余命について知っていました。
- シニルにも病気のことを打ち明ける覚悟はしてましたがこのような形で機会が訪れるのは想定外。
- アンジェリカが道中見つけていた目的の薬草を採取し、中央領に戻ってきたエステファニア達。
- アンジェリカに協力してもらい、シニルとキスできない本当の理由を話します。
- エステファニアを避け、突然消えたシニルを追いかけます。