推しの執着心を舐めていた ネタバレ84話【ピッコマ漫画】森で魔物と遭遇するエステファニア達

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
話せなくても気持ちを伝える方法があると知ったエステファニアは手話の本で見つけた『愛してる』のサインをシニルに見せ、意味を理解したシニルから抱きしめられます。

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推しの執着心を舐めていた84話の注目ポイント&考察予想

気持ちが通じ合ってうれしかったのはエステファニアだけでなくシニルも一緒でした。

雰囲気に飲まれて盛り上がるシニルはエステファニアの唇以外にキスを落とし、エステファニアもそれを受け入れ、離れていくシニルを自ら求めることもします。

 

シニルに急に止められて我に返ったエステファニアは恥ずかしさで頭を抱えました。

エステファニアがそうしている間に手話の本に目を通していたシニルは全部覚えたと本を返してきて…。

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推しの執着心を舐めていた84話の一部ネタバレ込みあらすじ

手話を覚えるより先に

この短時間で手話を全て覚えたシニルとは違い、まだ1つも手話を覚えてないエステファニアは焦りました。

シニルが手話を覚えてもエステファニアが覚えなくては意味がありません。

 

急いで本に目を通していたエステファニアはいつの間にか夜になっている空を見上げます。

東国にこのまま長居したくないエステファニアは薬草取りを今日中に終わらせたいと感じました。

 

今手話に時間を費やすよりも先にシニルに話したほうがいいと判断し、手話の本と地図を使ってこれから向かいたい場所とその理由を話しました。

薬草を取りに行くだけなのになぜかエステファニアが城を出て行く話を繋げてくるシニルに以前交わした会話を思い出し、否定します。

薬草の生えてる森へ

シニルの魔法で灯りを出してもらってるはずなのに薬草が生えてる森は気味悪さを感じます。

森の至るところから聞こえてくる鳴き声に怯えるエステファニアを引き寄せ、シニルに言われるまま目を閉じて待ちました。

 

静かになったのを見計らい目を開けるとそこには息絶えたなにかがいました。

エステファニア達の前に突如現れ、息絶えているそれらの正体は魔物。

知性や狡猾さを持つ悪魔と違い本能で動く魔界の生き物、魔物を見るのはこれが初めてです。

 

人が近づかない場所に現れやすいと言われる魔物がこの森にいたとわかり、以前来たときはたまたま運がよかったのだと気づいてゾッとします。

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推しの執着心を舐めていた84話の感想&次回85話の考察予想

今回が初めて魔物と遭遇する機会となったエステファニアからすれば以前遭遇しなかったことはまさに奇跡。

シニルと今回一緒だったからシニルが掃討してくれましたがエステファニア1人だったらなすすべもなく魔物に狙われていたでしょう。

 

前回魔物と遭遇しなかったのは偶然なのか何者かの介入ありきなのか今は判断できません。

ピースの今の不審な行動を考えるとなにかしらの介入があった可能性がかなり濃厚です。

ピースがどこぞの森に送り込んだアンジェリカがいるのがこの森だった場合、アンジェリカの身も危険に晒されている可能性があります。

 

ヒロイン補正でアンジェリカがエステファニア達と合流できるのか次回をお楽しみに!

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていたの84話のまとめ
  • 短時間で手話を覚えたシニルと1つも手話を覚えてないエステファニア。
  • 東国に長居したくないエステファニアは今手話に時間を費やすよりも今日中に薬草取りを終えたいと思い、シニルに地図と本を用いて話をします。
  • 薬草が生えている森で魔物と遭遇。
  • 以前薬草を取りに来たときには遭遇しなかった魔物が森に生息してることを知ったエステファニア。

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」85話はこちら

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