
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」124話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様124話の注目ポイント&考察予想
セルビアンは、ナバパールの王子から嫌な気配を感じたと父の皇帝に報告しました。
ところが、すでにナバパール王子は帰国していたのです。
セルビアンの思春期と反抗期のために、険悪だった父と娘の仲ですが、父の皇帝は自分はセルビアンが心配だっただけだと謝りました。
父の皇帝は、前世でセルビアンを死に追いやったことをずっと後悔していたのです。
セルビアンは、ナバパール王国がゼンホ王国を攻撃するつもりのようだと話しました。
モセの穀倉地帯で見つかった初代皇帝の文書には、ぞのゼンホ王国の位置にしるしがつけられていたのです。
セルビアンは、自分がゼンホ王国のことを調べようと思って・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様124話の一部ネタバレ込みあらすじ
15歳のセルビアンの思春期
セルビアンのステータスバーによると、15歳のセルビアンは80%まで同期が進み、軽い思春期となっています。
まだ思春期なんてと呆れるセルビアンですが、父の皇帝と和解できてほっとしているセルビアン。
セルビアンは、ナバパール王国が東部で探しているものが何かを調べるために調査団を送っていました。
しかし、調査の報告はまだ届いていません。
カルメンの頼み
カルメンがセルビアンに会いにやってきました。
カルメンはとても緊張しているようで、ステータスバーにも出ています。
カルメンは、セルビアンに自分の成人式の贈呈式の贈り物を頼みたいと言いにくそうに口にしました。
帝国では、成人式には大切な人から贈り物をもらう習わしがあり、それは物ではなくて将来の約束などということもあります。
セルビアンは、その頼みに驚きました。
普通は家族や恋人に頼むことで、セルビアンは兄のデミアンにも頼まれていたのです。
カルメンの恋心
セルビアンはどうして自分に頼むのかと気になりました。
それを拒否されたと思ったのか、カルメンの心のステータスバーには悲しみが出ています。
セルビアンは慌てて自分で良かったらと引き受けますが動揺していました。
セルビアンは、自分よりも魔塔主の方がふさわしいのではと思っています。
カルメンの気持ちに全く気付いていないセルビアン。
カルメンは、自分はセルビアンからもらいたいのだと訴えました。
セルビアンにとってカルメンは家族?
ところが、セルビアンは自分達は家族のような関係だから任せておいてと答えます。
家族という言葉に傷ついて混乱しているカルメンですが、セルビアンは全くわかっていないのでした。
兄のデミアンとカルメンの成人式の贈り物を何にするかで悩んでいるセルビアン。
東部へ送った調査団は行方がわからなくなったという連絡が入り、そちらも気になっています。
今年の成人式は皇太子デミアンが参加するので盛大に行われ・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様124話の感想&次回15話の考察予想
ナバパール王国が狙っているゼンホ王国にある物とは、いったい何なのでしょうか?
初代皇帝の地図に載っていたということは、宝物庫に保管してあるような貴重な遺物なのかなと思いますが。
カルメンは子どもの頃からずっとセルビアンが好きで、セルビアンよりも年上だし、今はセルビアンに恋をしているのに、セルビアンは15歳だというのにまだ思春期で子どもですね。
カルメンの報われない恋が気の毒ですが、セルビアンもカルメンを意識しだしているので、そろそろ何か新しい展開が起きそうですね。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』124話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 東部に調査団を派遣したセルビアン。
- 成人式の贈り物をセルビアンに頼みたいカルメン。
- セルビアンは、カルメンのことを家族と同じようなものだと思っています。