
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた82話の注目ポイント&考察予想
ピースに『いってらっしゃい』と送り出されたアンジェリカは不気味な森の中に移動させられてました。
不気味な森の中にエステファニアがいる可能性、または中央領からただ追い出された可能性、両方の可能性が存在します。
すべきことを決めているアンジェリカは不気味な森に臆することなく突き進み始め、その頃エステファニアはシニルと一緒に東国の王城を見ていて…。
推しの執着心を舐めていた82話の一部ネタバレ込みあらすじ
クーデター
シニルの破壊行動を止めるどころか進んで一緒に楽しんでいたエステファニアは無惨な姿になった王城を眺めます。
エステファニアはもう後には引けない状態になりました。
東国の王族達を成敗するのはアンジェリカが原作の終盤で成し遂げることをいとも簡単に終わらせてしまうといよいよ原作なんて関係ない気がしてきます。
この状況はまさにクーデター。
エステファニアは考えるのを諦めました。
やり残したこと
『やり残したこと』を聞かれるとそれはそれで他にもあるような気がします。
ふと過ったのは母のこと。
しかしエステファニアはあえて母のことを除外し、せっかく東国に帰ってきたのなら薬草探しができると思いました。
満月の日に起こるシニルの魔力の暴走を抑えるための薬の主成分としてマヒナという薬草が使われています。
マヒナは東国でしか入手できず、その薬草は郊外の森の中に生えています。
薄気味悪い場所で1人で行くのは心細かったのでシニルがいるなら今回は安心して薬草を取りに行けると考えました。
次の満月はまもなく来るので、エステファニアがいなくなったあともシニルが困らないようにしようと、行きたいところがあると伝えました。
しかし意思疎通が上手く行ってないのは相変わらずなのでまずは地図を求めて街へと向かい…。
推しの執着心を舐めていた82話の感想&次回83話の考察予想
ピースの意図がやっぱり掴めないんですよね。
シニルの元にいる魔法使いなのでエステファニアの味方かと思っていたらアンジェリカの味方のようにも思える意味深な言葉を残してもいます。
アンジェリカが移動させられた場所は多分、エステファニアが薬草を探そうとしている森ではないでしょうか?
アンジェリカを手伝うピースとエステファニアの憂いを晴らそうとするシニル。
原作通りに進めたいピースと原作なんか知らん、好きにやるというシニルの拮抗が起こってます。
規格外のシニルがいるエステファニアの優勢のように今のところ見えてますがアンジェリカを先回りさせたり追体験させたりと地道に進むピースがどこまでシニルに食らいついてくるのか次回が気になります。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シニルに破壊された東国の王城は見るも無惨な姿へと変わり果てました。
- エステファニア達が行った状況はまさにクーデター。
- 満月の日に起こるシニルの魔力暴走を抑える薬の主成分となってるマヒナと言う薬草は東国でしか入手できない薬草のため取りに行くことを決めるエステファニア。
- 意思疎通は相変わらずなので地図を求めに街へ向かうエステファニア達。