
漫画「悪女は2度生きる」はPEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。
今回は「悪女は2度生きる」225話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は2度生きる225話の注目ポイント&考察予想
修道院に入れられている母ミライラの元を訪ねたアルティゼア。
アルティゼアは、母が溺愛したローレンスが死んだことを伝えたら、今のミライラの状態では精神が持たないだろうと思います。
自分も結婚して娘が生まれたと報告するアルティゼア。
娘を産んだだけで、母乳も与えていないし、養育係が全ての面倒を見ていてほとんど関わっていません。
セドリックによく似ているし、優しい父の愛情だけで充分で、自分は死んだらそれでいいのだと思っていました。
しかし、自分は罪人で生きる資格はないとわかっていても、生きていたいという未練には勝てないのです。
罪を犯した母を、自分を愛してくれなかった母を許すことにして、自分も家族を作ろうと決心したアルティゼア・・・。
悪女は2度生きる225話の一部ネタバレ込みあらすじ
母ミライラとの決別
アルティゼアは母ミライラと会って、母の愛情が欲しくて、母に囚われていた自分と決別するつもりでした。
最後にアルティゼアにぽつりと謝る言葉をこぼした母ミライラ。
アルティゼアはもう振り返らずに部屋を出て行きます。
新しい人生を
アルティゼアは落ち込んで悲しんだような様子もなく晴れ晴れとした表情でした。
これで1度目の人生を終わらせて、2度目の人生を新しく生きて行こうと決意しています。
皇后から叱られるアルティゼア
戴冠式の3日前になって、ようやくアルティゼアは皇宮に戻ってきました。
皇后は、アルティゼアのやつれた姿を見て、これからセドリックが皇帝になり、アルティゼアが皇后になるのに責任感をもっと持つようにと諭します。
セドリックがアルティゼアを追って首都を離れてしまったので、皇后には大きなストレスだったのでした。
アルティゼアは皇后に申し訳なかったと謝罪します。
皇后は、自分は故郷に戻って墓参りに行き、首都の邸を修繕して移り住むつもりでいます。
アルティゼアには、聖女オルガ像を返して欲しいとだけ頼みました。
イアンツ王国の王太子夫妻
イアンツ王国の王太子と妃殿下のナタリアは、アルティゼアと皇宮の庭園を散歩しています。
アルティゼアは、娘のレティシアを守るために、護衛騎士だったナタリア妃に皇宮で滞在してもらうように頼んでいました。
ナタリアがレティシアを救ってくれたのです。
アルティゼアは改めてナタリアに感謝の言葉を伝えました。
今回の件で、次期皇帝のセドリックと一番近い存在になったイアンツ王国の王太子夫妻、彼らには充分利益があるのですが、アルティゼアはやはりきちんとお礼を言いたかったのです。
ナタリアは、自分ができることをやっただけで、ミエル嬢の失敗を責めないで上げて欲しいと・・・。
悪女は2度生きる225話の感想&次回226話の考察予想
今回の事で、アルティゼアは命は助かりましたが、生命を削られて一気に年を取ったようですね。
その姿を見て、皇后もあまり厳しいことは言えなかったようですが、アルティゼアの事を本気で心配しているのがよくわかりました。
ようやくセドリックが次期皇帝に即位し、新皇后にアルティゼアがなることで、皇后も引退してこれからの余生をのんびり暮らすことにしたようです。
娘のレティシアを命をかけて助けてくれたイアンツ王国の王太子妃のナタリア。
アルティゼアとはこれからも良い友人でいてくれそうですね。
アルティゼアがまだセドリックと会っていないのが気になります。
まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』225話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 母ミライラと決別したアルティゼア。
- アルティゼアは戴冠式直前に皇宮に戻ってきます。
- イアンツ王国王太子妃のナタリアにお礼を伝えるアルティゼア。