
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」446話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~446話の注目ポイント&考察予想
晩餐会が始まり、呼びに行ってもらったのに次郎と静香が顔を出さないことに心配するキコと空と陸。
ピエール伯爵と蓮は訳知り顔で素知らぬフリをします。
遅れてやって来た静香と次郎の反応から2人に進展があったのを察し、蓮達は最初から知っていたことにも気づきます。
陸と空が静香達に追及しようとするのをキコが上手く誤魔化しました。
スピード婚~若き社長との契約~446話の一部ネタバレ込みあらすじ
寂しさと覚悟
ピエール伯爵から生活や呼び方に関して聞かれた空は少し寂しくなります。
キコと蓮と離れたくないと言いましたが心配をかけたくないと思い、ピエール伯爵に返事を返します。
不穏な言葉をかけてくるピエール伯爵から空を庇う陸の言葉に笑いました。
さすがに聞き捨てならないピエール伯爵の発言にキコも咎めます。
まだ幼くてもきちんと判断ができる空を一人前と認めるピエール伯爵は空の意思を尊重すると決めてました。
空はキコ達と離れ離れにならずにすむことに喜び、すでにピエール公爵と話がすんでると蓮のお墨付きももらえたキコも涙を見せながら喜びます。
旅行への不安
晩餐会も終わり、空達を部屋へ送ったキコの深刻そうな顔に蓮はすぐ気づきます。
旅行でなにか起こるのではないかと不安を持ってました。
買い物に行ったとき偶然聞いてしまった話の内容を蓮に伝えます。
キコの不安を取り除くため安心させる言葉をかけました。
功労者は陸
キコはもう1つ聞きたいことがありました。
ピエール公爵がどうして空とキコ達が一緒に暮らす許可を出したのかです。
一緒に暮らす許可を得るために蓮が働きかけたのかとキコは思ってました。
今回蓮はなにもしておらず、功労者は陸です。
陸はこの数日間ピエール公爵と仲良く過ごし、伝統的な家族観を植え付け、ピエール公爵はそれに心を動かされて許可を出してくれました。
スピード婚~若き社長との契約~446話の感想&次回447話の考察予想
陸の策士ぶりにびっくりです。
子供だからと正直侮ってました。
ピエール公爵と交流していたのは気に入られただけでなく空と離れ離れにならないよう上手く立ち回っていたんですね。
策を練る面では蓮にかなり似ている陸はキコのピュアさも合わせているのでとんでもない小悪魔系に育ちそうな予感を今から感じます。
キコが旅行への不安を感じている一方、蓮やピエール伯爵もなにやら裏で動いてます。
キコが不安になってる旅行先で一体なにが起ころうとしているのか、次回も注目です。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』446話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キコ達と離れ離れになりたくないけれど心配もかけたくない空は覚悟を見せます。
- ピエール伯爵は空の意思を尊重すると決めていました。
- 空はキコ達と離れ離れになることはありません。
- キコは買い物に行った際に偶然聞いた不穏な話で旅行への不安を募らせてました。
- ピエール公爵に伝統的な家族観を数日間に渡って陸が植え付け、キコ達と暮らす許可を出しました。