
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!80話の注目ポイント&考察予想
エルシャは、ロルフもいつも大公の仕事で忙しくて大変なので、自分にもっと甘えて欲しいというのです。
ロルフはエルシャを抱きしめて、自分の事は名前で呼んで欲しいと頼みました。
照れてしまい、うまく呼べないエルシャですが、名前の呼び方次第で家族の関係がもっと縮まるかもと思います。
ウィルバートとヒューが、ロルフのことを大公様とか閣下と敬称で呼んでいるのもあって、もっと家族同士仲良くなれたらと思うのでした。
アイスべルク大公家に入り込んでいたスパイのメイドの行方はわかっていません。
エルシャはロルフに母の形見の指輪の宝石をブローチにして、指輪のお返しにプレゼントして・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!80話の一部ネタバレ込みあらすじ
指輪の魔法
ロルフがエルシャに贈ってくれた結婚指輪は、ロルフの瞳と同じ美しい青色をしていて、ロルフの指輪はエルシャの瞳の赤色です。
ロルフが指輪に触れると、アイスベルグで見たのを同じオーロラが空に浮かびました。
家族でそろって街に出かけた時に見たオーロラと同じだと感激するエルシャ。
自分達の結婚も太陽神に祝福されているようだとはしゃいでいます。
ロルフの不安
ロルフは思わずエルシャはこの結婚に後悔していないかと尋ねてしまいました。
エルシャの体調が悪くなったのがアイスベルグでの生活が原因かもしれないし、皇帝の命令でエルシャには断ることもできなかったことです。
エルシャはロルフの頬を手で挟んで自分の方に向けさせて、後悔なんかするはずもないと強く言い切りました。
自分はずっと公爵邸の中で過ごしてきて、アイスベルグに嫁いでまだ4か月だけれど、アイスベルグが自分の帰る家なのだと訴えるエルシャ。
父がすぐに再婚した理由は
エルシャはロルフに指輪のお返しのブローチを付けてあげました。
父がエルシャの母に結婚を申し込み、贈り物をしたときもこんな気持だったのかと思うエルシャ。
エルシャの母を本当に愛していた父がどうしてすぐに義母クラウディアと再婚したのか不思議に思います。
そこにウィルバートとヒューが起きてきました。
エルシャがいなくなる怖い夢を見たと涙ぐむヒュー、エルシャは2人を抱きしめて、自分はずっと側にいるからと安心させて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!80話の感想&次回81話の考察予想
エルシャとロルフの結婚指輪には、アイスベルグでしか見られないオーロラを空に浮かべることができる魔法がついていたのですね。
ロルフはあまり口数も多くないし、女性に対して不器用な感じですが、ドレスを選ぶセンスもあるし、贈り物をするのも気がきいていますよね。
実際、優秀な兄が大公だったので、ロルフ自身は大公として政治をするよりも芸術的な道に進む方が向いていたように思います。
エルシャは、実母の部屋に入って手紙を見つけたことで、父が本当に母を愛していて、2人は強く想いあって結婚したのだと知りました。
それなのに、母の死後、どうしてあの継母クラウディアと父がすぐに再婚したのか、謎ですよね。
ここにもまたあの皇帝の企みが絡んでいるような気がします。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 結婚指輪を触ると空にオーロラが浮かびました。
- 自分との結婚をエルシャが後悔しているのではと気になるロルフ。
- エルシャは、結婚してまだ4か月だけれども、早くアイスベルグに帰りたいと微笑みました。