
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた80話の注目ポイント&考察予想
声が出せないエステファニアはシニルにどうにかアンジェリカのところへ行こうと伝えましたが伝わらず、行動で示すしかないと思っていた矢先の移動魔法。
アンジェリカの元へ行きたかっただけなのになぜシニルが東国の王室に移動魔法を使ったのかわからなくて困惑します。
東国の王室でシニルがしたかったこととは…。
推しの執着心を舐めていた80話の一部ネタバレ込みあらすじ
シニルとエステファニアの間にある誤解
びっくりした顔を見せる東国の国王と対面したエステファニアは困惑からシニルを見上げます。
エステファニアのために実行された移動魔法の目的は全くの見当違いで余計に困惑しました。
エステファニアとシニルの間で起きてる誤解も知らず、友好的に近づいてくる国王に迷いなく攻撃を仕掛けたシニルに困惑を通り越して青褪めます。
攻撃を受けた国王の元に集まる使用人達を見てさすがにまずい状況だと伝えました。
またしても見当違いな心配をされて誤解を解こうと一生懸命口を動かします。
かわいいと頬に手を添えられたエステファニアはシニルの発言を受けてこれはもうなにを言っても無駄なやつだと判断しました。
暴虐を尽くすシニルの所業
そこからはもうめちゃくちゃでした。
城内で東国の王族を見つける度にシニルは容赦なく魔法を放って王族を潰していきます。
嫌な思い出しかなかった東国はシニルの手によってあっという間に塗り替えられていきました。
暴虐の限りを尽くすシニルを本来なら止めるべき場面だと頭で理解しているエステファニアも思わずこの状況に笑ってしまいます。
シニルに聞かれた通り、エステファニアはこの状況に満足しました。
拒絶の理由がわからない
中央領白銀城の森。
アンジェリカはなぜエステファニアに拒絶されたのかわからず、1人で泣いてました。
拒絶された理由を知りたがるアンジェリカの前に理由を知っていそうな口ぶりで現れた見知らぬ相手、ピースを警戒します。
無害そうな笑顔を浮かべて近づくピースの言葉はアンジェリカには理解が及ばず、困惑から説明を求めようとした矢先にピースの指が額に触れて…。
推しの執着心を舐めていた80話の感想&次回81話の考察予想
東国から中央領に逃げ出すまでエステファニアのことを誰も顧みず、侮蔑し見下してきた王族達に対する仕返しを1番の特等席で見れたのはスカッとするでしょう。
エステファニアの力だけではなし得なかった仕返しは代わりにシニルが圧倒的な強者の風格でやってくれました。
アンジェリカが送り込まれた時点でシニルは東国に対して不信感をかなり持っていたのでしょう。
アンジェリカを許容するエステファニアの手前、強く言えず実行しなかっただけでお目溢しをされていただけです。
エステファニアがアンジェリカを拒絶した以上シニルに障害はなく、この状況が生み出されたと言っても過言ではないでしょう。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シニルとエステファニアの間で誤解が生じてることで東国の王室に移動しました。
- 国王を始めとする城内にいる東国の王族をシニルはエステファニアのために容赦なく潰していきます。
- 本来止めなくてはいけない状況なのに嫌な思い出しかなかった東国をシニルの手で塗り替えられ、暴虐の限りを尽くすこの状況に満足するエステファニア。
- アンジェリカはエステファニアに拒絶された理由がわからず森の中で1人泣いてました。
- エステファニアがアンジェリカを拒絶した理由を知るピースがアンジェリカに接触。