
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」120話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様120話の注目ポイント&考察予想
赤いブローチ事件を解決して、巻き戻り前のようにナビジェ侯爵令嬢が冤罪をかぶることはなくなりました。
ナビジェ令嬢はセルビアンに感謝していて、セルビアンの元に訪ねてくるようになります。
ナビジェ令嬢は口下手で社交が苦手なので、セルビアンだと話をしなくてもいいからとぼーっとしているのでした。
セルビアンに同性の友達ができたことにやきもちをやいているカルメン。
セルビアンが幼い時に話し相手として皇宮にやってきたララに嫌な目に会って以来、セルビアンは同世代の女の子と距離を置いていたので、エリー達は喜んでいます。
セルビアンは、自分が主催してティーパーティーを開くことにして・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様120話の一部ネタバレ込みあらすじ
カルメンにドキドキするセルビアン
セルビアンが主催のティーパーティーに一番にやってきたのはカルメンでした。
跪いて手にキスして挨拶するカルメンにドキドキしてしまうセルビアン。
最近、セルビアンはカルメンに会うと今までなかった感情が出てきて落ち着かなくなるのです。
セルビアンのティーパーティー
皇女宮には大勢の招待客が集まっています。
そこにハルダイン伯爵令嬢もやってきます。
ハルダイン伯爵令嬢の心の声は、ナビジェ侯爵令嬢がセルビアンと親しくしているらしいのに、自分は呼ばれないと寂しく感じているようです。
それに気づいたセルビアンは、ナビジェ令嬢に気をつかわなければと思いました。
ナビジェ令嬢は自分を名前でイフィータと呼んで欲しいと頼んできます。
ティーパーティーでは、セルビアンが魔法で作った氷の花のデザートが出されました。
ナビジェ令嬢、ハルダイン令嬢達は同じテーブルについています。
ハルダイン令嬢を敵視するカルメン
カルメンは、セルビアンと親しそうなハルダイン令嬢のことも気にしていました。
その心の声を見たセルビアン、美貌で有名なハルダイン令嬢の名前も覚えていないカルメンは人の顔を覚えられない性質なのかと勘違いしてしまいます。
カルメンはセルビアン以外の令嬢に全く興味がないだけなのでした。
父の皇帝からの贈り物
ティーパーティーの途中に、皇帝から伝言が持ってこられます。
セルビアンはこの間から皇帝とは対立していてケンカ状態になるので、自分の開いたパーティーを邪魔するのかとイラつきました。
ところが、皇帝は皇帝宮で作らせた有名な宝石ケーキを届けてくれたのです。
セルビアンは、父の皇帝を悪意で疑ったことを反省するのでした。
セフィネールの花
ティーパーティーは大盛況で終わり、社交界でも評判になります。
セルビアンはカルメンに、ハルダイン令嬢にセフィネールの花を贈ろうかと相談しました。
前世では兄のデミアンがイフィータ令嬢にセフィネールの花を贈って噂になったのですが、未来が変わってしまった今はそんなことも怒らずにいて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様120話の感想&次回121話の考察予想
カルメンのことを異性として意識し始めたセルビアン。
今は次期魔塔主候補として注目を浴びているカルメンですが、セルビアンのことを幼い頃からずっと想っているようです。
セルビアンの恋の相手はカルメンになるのか、他国の王子達はカルメンのライバルとしてこれから出てくるのかなと思いますが。
カルメンが美貌で知られているハルダイン令嬢の名前も覚えていないことに驚いて勘違いするセルビアンがおかしかったですね。
同性の友人にもやきもちをやくカルメンが一途でかわいいですね。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』120話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セルビアンが主催のティーパーティーが皇女宮で開かれました。
- カルメンを意識してしまうセルビアン。
- ハルダイン令嬢は、自分ももっとセルビアンと親しくなりたいと思っています。