
漫画「悪女は2度生きる」はPEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。
今回は「悪女は2度生きる」223話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は2度生きる223話の注目ポイント&考察予想
ベーニャはローレンスが堤防が爆破されたのを見た時、過去の記憶が蘇りました。
ベーニャが見た悪夢では、ベーニャの村は水害に襲われて、家も家族もすべて水に流されたのです。
堤防を破壊したのはローレンスで、その計画を立てたのがアルティゼアでした。
リシアを囚われの身にして最後まで苦しめたのもアルティゼアで、ベーニャは絶対にアルティゼアを許さなかったのです。
〇そうと思って魔法陣に突き落とし、アルティゼアと結婚したセドリックをも恨んでいました。
アリスとオーウェンはベーニャを許すつもりはなく、遺恨を残さないためにも始末することを望むのですが、セドリックはベーニャを解放するつもりでいて・・・。
悪女は2度生きる223話の一部ネタバレ込みあらすじ
年を取ったセドリック
目が覚めたアルティゼアの元にセドリックがやってきました。
アルティゼアの命を助けるために自分の生命力を分け与えたせいか、その顔は一気に年を取ったように見えます。
アルティゼアの困惑
アルティゼアは手の指と足首を負傷しましたが、だいぶ回復してきてそろそろ歩けそうでした。
アルティゼアはセドリックに何を言えばよいのか混乱して黙り込んでしまいます。
自分がした無謀な行動を謝罪するべきなのか、助けてもらったお礼をいうべきなのか、よくわかりません。
セドリックは、自分は先に首都に戻り、アルティゼアには体調が戻ってから帰ってくるようにと伝えました。
アルティゼアが首都に来たら、戴冠式を行ってセドリックが皇帝になります。
それが終われば、後はアルティゼアの好きなようにしたら良いというセドリック。
アルティゼアの今後は
最初の計画では、アルティゼアはセドリックが皇帝に即位する手助けをする契約でした。
アルティゼアは全てが終わればどこかで静かに暮らすつもりだったのです。
セドリックは自分がアルティゼアに側にずっといて欲しくて引き留めようとしていたことを後悔していました。
命を断つようなことはせず、せめて娘のレティシアが手紙をやり取りできるぐらいの関係ではいてほしいセドリック。
アルティゼアは少し考える時間が欲しいと思っていました。
戴冠式の前に
アルティゼアに会ったヘイリーとソフィーは、アルティゼアの変色した髪とやつれた顔つきに驚きました。
首都には戴冠式のために続々と各地から領主たちが集まっています。
リシアが聖女に
アルティゼアは神殿に手紙を送り、コルドン修道士に自分は聖女の役目を終え、新しい聖女はリシアになったと伝えました。
リシアはすでに疫病の広がる村に出向き、治療に当たっています。
コルドン修道士はアルティゼアを聖女だと今も思っています。
全てを知るコルドン修道士は、アルティゼアに神のお告げはかなったのかと・・・・。
悪女は2度生きる223話の感想&次回224話の考察予想
自分の命を犠牲にして堤防の決壊を防ごうとしたアルティゼア、自分の生命力を分け与えることで瀕死のアルティゼアを救ったセドリック。
セドリックはアルティゼアを愛するようになって、このまま娘のレティシアと3人でずっと暮らしていきたかったのでしょうね。
しかし、アルティゼアは過去に自分が起こした過ちを決して忘れることはなく、セドリックが無事に皇帝になれば自分は去るつもりでいます。
セドリックはもうこれ以上アルティゼアを引き留めて苦しめたくないようですが、戴冠式を終えて皇帝になって、そこでアルティゼアとの結婚も終わりを迎えてしまうのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』223話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 戴冠式が終わった後は好きなように生きたらよいとアルティゼアに告げるセドリック。
- アルティゼアはもう少し考える時間が必要でした。
- アルティゼアは聖女ではなくなり、リシアが聖女として疫病の治療にあたっています。