
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました74話の注目ポイント&考察予想
先代皇帝はレヘル皇家に伝わる血の呪いを使って人間の殺人機械を作り出そうとしていました。
皇子メルキアデはその犠牲にとなり、幼い頃から人の愛情を受けずに殺戮のための道具として育てられたのです。
塔でいつも一人でいた孤独なメルキアデを訪ねてきた一人の少年と知り合い、その少年の母と会って人のぬくもりを感じることが出来たメルキアデですが、皇帝はメルキアデを操って暴走させます。
メルキアデは、少年とその母を皇宮で虐〇してしまいます。
メルキアデは、自分が犯した罪で深く傷ついていて、アリアンヌを見ると自分の家族だった2人を思い出すのか、すぐに部屋を一人で出て行って・・・。
推し様なのでパパにしました74話の一部ネタバレ込みあらすじ
母と弟を〇したことに苦しんでいるメルキアデ
アメリアがメルキアデを探しに行くと、メルキアデは一人で廃墟の皇宮の前で座り込んでいました。
メルキアデが弟と母を〇してしまったことに今でも苦しんでいるのがわかるアメリア。
アメリアはメルキアデを抱きしめて、自分がずっと側にいるからと慰めます。
この皇宮は、庭園も温室も荒れ果てて廃墟になっています。
アメリアはメルキアデの心を少しでも癒してあげたいと思いました。
廃墟を復元できる力まではありませんが、神聖力を庭園に向かって注ぎます。
すると、枯れていた花がきれいに咲き誇りました。
驚いているメルキアデに、自分はずっとメルキアデの側にいるからとほほ笑むアメリア。
温室が復元されることに
メルキアデはアキロに、温室と庭園の修復を命令したようです。
温室がきれいになったら、この温室はアメリアのものになると聞いてびっくりするアメリア。
メルキアデが探している聖なる遺物
アメリアはメルキアデがずっと探している聖なる遺物を知っているのかとアキロに尋ねました。
それは天空の砂時計だったのです。
遺物には、世界樹やソフィアの聖剣などがあるのですが、天空の砂時計は本当に存在するのかさえも分からない未知の遺物でした。
天空の砂時計は、時を戻す力があるといわれている遺物なのです。
メルキアデが、自分が罪を犯す前に時を戻したいのかと思うアメリア。
原作では、メルキアデが遺物を探し続けていて、そのために悪党になっていましたが、これも天空の砂時計と関係があるのかもしれません。
綿菓子のような精霊?
アメリアの前に突然、綿菓子のようなふわふわの生き物が現れました。
追い払おうとしても、なぜかアメリアの側にずっとついてきます。
建国祭の一環として、同じ年頃の貴族の子弟たちと交流会が催されます。
アメリアは、友達ができたら良いと思い、カイスとハルエルも招待することにして・・・。
推し様なのでパパにしました74話の感想&次回75話の考察予想
メルキアデの意志で行った事ではないのに、呪いの力で操られて暴走させられて、唯一知った温かい家族のぬくもりを自分の手で〇してしまったメルキアデ。
その苦しみはずっと今も続いていて、メルキアデがこの罪悪感から解放されることはないのでしょうね。
今はアメリアが娘になって側にいてくれるので、アメリアによって少しでも癒されたらと思います。
突然あらわれた白くてふわふわしたこの精霊のような物は一体何なのでしょうか?
アメリアが神聖力をつかったことで、何かを呼び寄せたのか、気になりますよね。
そして、貴族の子弟との交流会に奴隷出身のカイスを招待して大丈夫なのか、何か一波乱起きそうですね。
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分の手で唯一の家族だった母と弟を〇してしまったメルキアデ。
- メルキアデの絶望と罪悪感を少しでも癒してあげたいアメリア。
- 建国祭の一環として、貴族の子弟たちとの交流会が開かれます。