ネタバレ117話|真実が見える赤ちゃん皇女様【漫画】ニセモノの巡回を仕立てたライアー伯爵

漫画真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」117話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
今まで父や兄に逆らうこともなかったセルビアンですが、14歳になり、自分を子ども扱いする父に反抗するようになって・・・。

≫≫前話「真実が見える赤ちゃん皇女様」116話はこちら

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真実が見える赤ちゃん皇女様117話の注目ポイント&考察予想

14歳になったセルビアン、前世と同じようにマナ無風地帯が起きていて、父の皇帝はセルビアンが危険な目に合ってはいけないと警備を強化していました。

魔法陣の巡回もデミアンに任せるように言われて、かっとなって父に逆切れしてしまったセルビアン、ステータスバーには思春期と出ていて、自分の精神不安定に驚きます。

 

2人きりでカルメンと東部の2つの都市の巡回に出かけるのですが、幼い頃からの友達のカルメンを意識してしまいます。

現地についたところ、数日前にすでにセルビアン皇女が巡回に来ていて、後から来たセルビアンとカルメンがニセモノ扱いされてしまい・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様117話の一部ネタバレ込みあらすじ

ニセモノ皇女の魔法陣巡回

セルビアン達が来る前に、顔をベールで隠したセルビアンを名乗る皇女達が視察に来たというのです。

この都市の領主のライアー伯爵で、ライアー伯爵からはセルビアン達に事前に何の連絡もありませんでした。

皇室が巡回に来た時にコネを作ろうと、領主の貴族達は賄賂を用意して必死なのが普通なのです。

 

都市の警備兵は、セルビアンがニセモノと決めつけていて城の中に入れてくれません。

もめているところに、慌てた様子でライアー伯爵がやってきました。

領主のライアー伯爵

ライアー伯爵の心の声は、ニセモノの皇女に巡回させたのにまずいと焦っています。

ライアー伯爵は、セルビアンがニセモノだという警備兵を始末しようと剣を抜きますが、カルメンがそれを止めました。

 

ライアー伯爵は、皇室の魔法陣巡回で多額の料金がかかるといって、国民から税金を巻き上げて私腹を肥やしていたのです。

セルビアンは、ライアー伯爵の心の声を見て、ライアー伯爵が仕組んだことだとわかったのでした。

 

拘束されるライアー伯爵、ライアー伯爵は、皇室が今は動けないから大丈夫だと誰かに脅迫されてこんな杜撰な計画を立てたようで・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様117話の感想&次回118話の考察予想

セルビアンとカルメンは各地の都市を回って魔法陣の点検をしていますが、皇室が地方にやってくるということで、この機会に皇室とコネを作ろうと領主の貴族達が賄賂を用意する悪しき慣習が生まれているようです。

セルビアンは賄賂などもらいたくないのに、権力が欲しい貴族達の私利私欲は止められないようですね。

 

ライアー伯爵は、ニセモノの皇女を仕立て上げて、皇族が巡回に来たから謝礼がいると領民達から金銭を巻き上げていました。

しかし、これはライアー伯爵一人が企てたことではなくて、背後にライアー伯爵を脅迫した人物がいるようです。

その人物は、皇室に反逆を企てているのでしょうか?

まと

今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』117話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

真実が見える赤ちゃん皇女様の117話のまとめ
  • セルビアンは、ニセモノだと決めつけられて警備兵に城に入れてもらえません。
  • 領主のライアー伯爵は、ニセモノの皇女の巡回を仕立て上げて、謝礼に大金がいるといって領民からお金を集めていました。
  • ライアー伯爵の背後には、この計画を持ち掛けて脅迫した人物がいるようです。

≫≫次回「真実が見える赤ちゃん皇女様」118話はこちら

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