
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた76話の注目ポイント&考察予想
夜に目が覚めたエステファニアは、シニルが部屋にいないのが気になって探しに行きますが、廊下でアンジェリカとシニルが2人でいるところを見てしまいます。
シニルがアンジェリカにキスしているようで、エステファニアは自分の身間違いだと必死で今見たことを否定しようとしました。
原作は、アンジェリカとシニルが恋に落ちる物語なので、それを思い出して怖くて目を背けてしまったエステファニア。
翌日も、もやもやしたままでシニルに問いただすこともできないエステファニア。
様子がおかしいのを見てユチも気にしています。
言葉が話せなくなっているエステファニアですが、なぜか双子であるアンジェリカとだけは言葉で意志を伝えることができます。
アンジェリカとシニルの2人の様子が頭に浮かんできて、アンジェリカと話すのを拒否して森に逃げ出してしまったエステファニア・・・。
推しの執着心を舐めていた76話の一部ネタバレ込みあらすじ
エステファニアを愛するシニル
一人で森の木の下でうずくまっているエステファニアを追いかけてきたシニル。
シニルは、エステファニアに愛を告げて、一人で悩まずに自分を頼って欲しいと優しく話しかけました。
エステファニアは、幼い頃から母の愛情は妹のアンジェリカだけに向けられていて、自分は家族から愛されずにいつも孤独で寂しかったのだと改めて気づきます。
アンジェリカにシニルを取られるのが怖くてたまらないエステファニア。
エステファニアの言葉はシニルには聞こえませんが、エステファニアは泣きながらシニルを押し倒して自分だけを見ていて欲しいと伝えました。
シニルは、エステファニアの声は聞こえないけれど、どうして泣いているのか知ろうと色々質問してきます。
エステファニアは、いつも寡黙なシニルが自分を心配してくれるのがうれしくてたまりません。
アンジェリカと向き合う覚悟をしたエステファニア
エステファニアは、追いかけてきたアンジェリカから逃げずに向き合うことにしました。
昨夜、シニルとアンジェリカがキスしているようだったとずばり聞くエステファニア。
アンジェリカは、のどが渇いて廊下にでていたところ、シニルがやってきて、エステファニアに何かしたら許さないと剣を突きつけられて脅されたというのでした。
アンジェリカは、この街に来た時に自分を助けてくれた魔法使いのイェダンに一目ぼれしたようなのです。
そこにやってきたイェダンに照れて赤くなっているアンジェリカ・・・。
推しの執着心を舐めていた76話の感想&次回76話の考察予想
この正解は原作小説「魔法使いの最愛」の世界で、アンジェリカが主人公の恋愛ストーリーです。
エステファニアは、ずっとシニルがアンジェリカを好きになってしまうのではと怖くてたまらなかったので、2人が出会ったことで怯えてしまい、真実を知ることから逃げてしまっていました。
シニルがいきなり心変わりするはずもないと思うのですが、原作の強制力が働く可能性もあるし、エステファニアの不安な気持ちも無理はありませんよね。
ところが、アンジェリカはシニルに脅迫されていただけで、この2人の間に恋愛が芽生えることはなさそうです。
すでにアンジェリカは自分を助けてくれたイェダンに恋をしたようですし、原作通りの展開にならなさそうでほっとしました。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エステファニアは、シニルとアンジェリカが出会ったことで2人が恋に落ちるのではと怖くてたまりません。
- アンジェリカから逃げ出してしまったエステファニア。
- シニルはエステファニアを傷つけたら許さないとアンジェリカを脅していただけで、アンジェリカはイェダンに恋をしたようです。