
漫画「誰かが私に憑依した」は原作Solar Shin先生、漫画KALTA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「誰かが私に憑依した」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
誰かが私に憑依した51話の注目ポイント&考察予想
隠し持っていた睡眠香と軽い暴力で男を撃退したカンナ。
薬茶院の従業員に事の経緯を説明し、抗議している間に無体を働こうとした男は窓から逃げ出してました。
同時刻、シルビアンから病棟立ち入り禁止を言い渡されたアイザックはベニチア領主にカンナのことを訴えるため領主城へ来てました。
面倒事を避けたいアイザックは執務室の中から聞こえる騒ぎを様子見し、騒ぎを起こしている者もアイザック同様、カンナを目の敵にしている様子。
アイザックは騒ぎを起こす人物を味方につけるべく執務室に入っていき…。
誰かが私に憑依した51話の一部ネタバレ込みあらすじ
第三皇子カシル・イザベルク
帝国の第三皇子、カシル・イザベルクは貴族女性達を強姦した罪でベニチアに幽閉されたろくでもない皇子。
被害者達は全員身分が低く、力を持たない家門の出で当然のごとくカシルに相当の処罰は下されることはありませんでした。
被害者達は結託し、カシルを糾弾する嘆願書を提出し、結果カシルに下されたのが禁酒令及び1年の幽閉罰。
幽閉罰最後の日、カシルはあらかじめ買収していた使用人達の力を借りて監視を逃れ、その後使用人が手に入れた薬茶院の従業員服に着替えて薬茶院に忍び込みました。
幽閉生活の終わりを記念し、以前見かけた薬茶院の貴賓室で働く女性に手を出そうとしたカシルはそこで目をつけていた女性以上の美人、カンナを見つけ返り討ちに遭いました。
カンナを探すカシル
返り討ちに遭い、逃げ延びたカシルはベニチア領主に狼藉を働いたカンナについて尋問するもベニチア領主から有益な情報が得られない代わりにアイザックが有益な情報を渡しました。
アイザックの情報が確かなのか慎重に確認するカシルにアイザックも答えていきます。
カンナがシルビアンの連れであるのは厄介でしたが受けた屈辱を思えば目を潰れるわけもなく、バレなければいいと判断しました。
カシルは自分の身分と護衛の落ち度を理由に脅し、カンナを連れてくるよう命じました。
誰かが私に憑依した51話の感想&次回52話の考察予想
女性の敵、超危険人物なんて一生外に出られないよう幽閉するなり、2度と同じことが繰り返されないよう処理してほしいです!
幽閉生活の終わりを記念して強姦を計画してる時点で反省なんかしてません。
とんでもない男にカンナは目をつけられてしまいました。
アイザックやカシルはカンナのことをシルビアンが連れてきたただの医者と思ってますが、妻だと発覚したときアイザックはどんな反応を示すのでしょう。
シルビアンの妻を危険に晒す情報を流したのはアイザックだとベニチア領主は目の前で見てるので、シルビアンにそのことを報告するはずです。
カシルはカンナに報復するために動き出しているので事が大きく、公になればまた処罰を食らうでしょう。
まとめ
今回は漫画『誰かが私に憑依した』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カンナが使用していた貴賓室に侵入してきたのは貴族女性達を強姦した罪で幽閉されていた帝国の第三皇子、カシル・イザベルク。
- カンナに返り討ちに遭ったカシルはカンナが従業員に説明している間に逃亡。
- ベニチア領主から有益なカンナの情報が得られない代わりにアイザックから有益な情報を得たカシル。
- カシルは護衛を脅し、シルビアンの連れであるカンナを連れてくるよう命じます。