
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた75話の注目ポイント&考察予想
アンジェリカには伝えたくない、エステファニアの複雑な思い
シニルとアンジェリカが2人で一緒にいる所を見てしまったエステファニア。
彼女はその理由を聞くこともできずに、アンジェリカと再び話す時間を設けてもらいます。
心境は穏やかではなく、アンジェリカといざ向き合ったエステファニアは、やはり彼女には何も伝えたくないと思ってしまうのです。
推しの執着心を舐めていた75話の一部ネタバレ込みあらすじ
シニルとアンジェリカが一緒にいたことを思い出し、感情的になるエステファニア
改めて、アンジェリカと話す時間を設けてもらったエステファニアですが、シニルと一緒にいたアンジェリカのことを思い出して、大丈夫ではありません。
どうして2人が一緒にいたのかを怖くて聞くことができないのです。
しかし、今唯一エステファニアと会話ができるのがアンジェリカとあって、エステファニアには避けることはできません。
覚悟を決めてアンジェリカと話し合おうとしたエステファニアですが、いざアンジェリカと向き合うとシニルと一緒にいたことを思い出して、彼女には何も伝えたくないのです。
エステファニアはその場から逃げ出してしまったのでした。
エステファニアにかけたシニルの言葉は…
エステファニアを追いかけて、森までやってきたシニルは、彼女の側にそっと寄り添うように座り込みます。
顔を隠し自分を見ることのないエステファニアに向かって、シニルはある言葉を囁いて…。
推しの執着心を舐めていた75話の感想&次回76話の考察予想
アンジェリカの登場により、エステファニアの心はだいぶ不安定になっているようですね。
それも無理はないでしょう。
心の支えになっていたシニルが、もしかしたらアンジェリカに取られてしまうとなれば、正気ではいられません。
そんな彼女を追い詰めるように、エステファニアと意思疎通ができるのはアンジェリカしかいません。
恋敵ともいえるアンジェリカに自分の代弁者になってもらうのは、とても辛いと思います。
ただエステファニアの味方はたくさんいます。
シニルはもちろん、ユチもアンジェリカの存在によくは思っていません。
原作はシニルとアンジェリカのラブストーリーですが、実際はそうではないこと。
周りの者たちはエステファニアのことをとても心配していることをどうか気付いてほしいですね。
今のエステファニアは自分の気持ちを伝えることができないもどかしさとともに、不安もたくさん抱えていて、視野が狭くなっているような感じです。
そんなエステファニアを落ち着けさせて安心させてあげられるのは、シニルしかいないと思うので、彼には頑張ってほしいところです。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンジェリカと話す時間を改めて設けたエステファニアだが、シニルと一緒にいたことを思い出し混乱していた
- 一緒にいた理由すらも聞けずにいるエステファニア
- 覚悟を決めてアンジェリカに向き合うが、やはり何も伝えたくないとエステファニアはその場から逃げ出した
- エステファニアの後を追ったシニルは、彼女の側に寄り添う