推し様なのでパパにしましたネタバレ71話【漫画】建国祭の行事とパーティーは

漫画推し様なのでパパにしましたは原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推し様なのでパパにしました」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
自分もアメリアの手作りのお守りが欲しいメルキアデは・・・。

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推し様なのでパパにしました71話の注目ポイント&考察予想

カイスが禁域に派遣されることはもう止めようがないとわかったアメリア。

父のメルキアデに必死で媚びたり、怒ったり無視したりと手を尽くしたのですが、メルキアデはアメリアが奴隷のカイスにかまうことが気に入らないのです。

 

アメリアは、カイスの出発の日を伸ばしてもらい、カイスに神聖力を込めたお守りを作って持たせることにしました。

しかし、アメリアの神聖力が強すぎて、宝石に力をこめようとすると爆発してしまいます。

何度も失敗しながらも、アメリアはようやく完璧なものを一つ完成させました。

 

失敗作がたくさんできてしまいましたが、これも宝石であり、完璧ではなくても1回は効果があるものなので、アメリアはエシや自分の侍女たち、親しい人達にお守りを配って・・・。

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推し様なのでパパにしました71話の一部ネタバレ込みあらすじ

お守りをもらえずにすねるメルキアデ

メルキアデは、アメリアの身近にいる人達がアメリアの手作りのお守りをもらっているのを聞きつけました。

自分はお守りをもらっていないことにショックを受けるメルキアデ。

自分にはお守りはないのかとアメリアを問い詰めます。

泣きわめくアメリア

アメリアが完璧に作れたお守りは、カイスにあげる1個だけで、他の少し不出来な物もすべてあげてしまいました。

アメリアは、自分はパパには完璧なものをあげたいと努力しているのに、どうしてわかってくれないのかとわんわん泣きます。

アメリアは、原作のストーリーのようにメルキアデを死なせたくなくて必死なので、悲しくてたまらなくなってしまったのでした。

 

メルキアデは慌ててアメリアを抱きしめて自分が悪かったと謝ります。

アメリアは、今日は一緒に寝て欲しいと頼み、メルキアデはアメリアの泣き落としにうまく懐柔されてしまったのでした。

建国祭の日

建国祭の日、皇女として午前中は式典にずっと出席していたアメリア。

もう休みたくてたまらないのですが、午後からはパーティーがあります。

 

きれいにドレスアップしたアメリア、メルキアデもその可愛らしさにすっかり参ってしまったようです。

パーティーに出席するのをやめて、自分と2人でデートしようと言い出すメルキアデ。

アメリアは、思わず承諾しそうになりましたが、さすがに皇帝がパーティーをすっぽかしたりしたら大変だと断りました。

不機嫌なメルキアデ

パーティーの会場に入場しましたが、周りが気遣うほどに機嫌を悪くしているメルキアデ。

アメリアは、メルキアデのあまりに幼稚な態度に、原作のキャラが崩壊したとあきれていて・・・。

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推し様なのでパパにしました71話の感想&次回72話の考察予想

アメリアはカイスの出征を止めることは結局できませんでしたね。

原作では14歳で禁域すべてに出征して、生きては変えれないと言われている禁域から無事に帰還したカイスですが、今はまだ幼くて、剣の修行も始めたばかりなので心配ですよね。

 

カイスを何とか守りたくて、神聖力をこめたお守りを作ったアメリア。

カイスは禁域でこのお守りの力で何とか危機を乗り越えられるという伏線でしょうか?

 

メルキアデは結局はアメリアの泣き落としにうまくほだされてしまいましたね。

アメリアの始める事業はいったいどうなったのか、次回にはその進捗状況がわかるでしょうか?

まとめ

今回は漫画『推し様なのでパパにしました』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推し様なのでパパにしましたの71話のまとめ
  • メルキアデは自分はアメリアのお守りをもらっていないことにすねていました。
  • アメリアは自分はパパに完璧なお守りをあげたいだけだと泣いて、うまくごまかすことに成功します。
  • 建国祭の日がやってきました。

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