
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」115話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様115話の注目ポイント&考察予想
前世と違い、今世ではキャサリンのブローチを盗んだのはハルダイン伯爵令嬢だと犯人にされそうになっています。
セルビアンは、この事態を予想していて、エリーに頼んで映像玉で動画を撮影していました。
そこにはキャサリンの取り巻きのティフ・ローバリー令嬢がブローチに触ろうとするところが映っていたのです。
セルビアンは、このブローチには古い魔法がかけられているのだと説明します。
カルメンがやってきて、このブローチは盗もうという意思を持って触ると、ブローチが持ち主の元に戻るように魔法で設定されていると解明してくれました。
ブローチが知らないうちに自分のバッグに入っていたナビジェ令嬢、自分が犯人にされるところだったと怯えていて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様115話の一部ネタバレ込みあらすじ
ローバリー令嬢の悪意
ティフ・ローバリー令嬢はキャサリンの取り巻きの一人でしたが、いつもキャサリンが祖母の形見のブローチを自慢していたのでこっそり取って捨ててやろうと思っていたのでした。
ローバリー令嬢の心のステータスバーを読んだセルビアン、全く反省する気持ちもないのに驚きます。
毅然として厳しい態度を取ったセルビアン
セルビアンは、ローバリー令嬢がハルダイン令嬢を犯人扱いして騒ぎ立てたことを厳しく非難しました。
いつも温和で慈悲にあふれたセルビアンの口から出た厳しい言葉に周りがざわつきます。
セルビアンは、社交界では言動に気を付けないとまずいのに、きつい言い方をしてしまったと焦りました。
ところが、周りはセルビアンが皇族らしく威厳がある態度だったと感心しているようです。
キャサリンは、ローバリー令嬢にもう仲良くすることもないと追いだしました。
セルビアンの信奉者になったハルダイン令嬢
キャサリンは、ブローチがどうしてナビジェ令嬢の元にいったのかを気にしています。
セルビアンとカルメンは、このブローチは持ち主の元に戻るように魔法がかけられているので、キャサリンの祖母もナビジェ令嬢も赤い髪だからだと説明しました。
濡れ衣を着せられそうになっていたところを助けられたハルダイン令嬢。
すっかりセルビアンの信奉者になってしまい、好感度が爆上がりしています。
これで、ブローチ盗難事件は誰も犠牲になることなくうまく解決したのでした。
夏がきて、セルビアンは父の皇帝に呼ばれて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様115話の感想&次回116話の考察予想
前世ではナビジェ令嬢がキャサリンのブローチを盗んだ犯人にされてしまい、ナビジェ令嬢が辛い思いをすることになってしまいましたが、今世ではセルビアンがうまく解決してくれて、誰も犠牲にならずに良かったです。
ローバリー令嬢は、いつもキャサリンばかりが注目されて威張っているので、取り巻きとして媚びていながらも心の中では恨んでいたようですね。
全く反省する気もないローバリー令嬢、これで社交界ではもうやっていけないし少し気の毒です。
ハルダイン令嬢は、セルビアンの大ファンになってしまいました。
これからセルビアンの同年代の良い友人になりそうな予感がします。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』115話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリーが録画した映像玉には、ローバリー令嬢がキャサリンのブローチを取ろうとするところが映っていました。
- ローバリー令嬢に厳しい態度を取ったセルビアン。
- セルビアンの大ファンになったローバリー令嬢。