
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
乙女ゲームのバッドエンディング53話の注目ポイント&考察予想
オフィリアが亡くなった今、オフィリアの遺した痕跡を1番多く持っているのは他でもないエミリアのみ。
葬儀後、侯爵家を出ていく意思を見せたエミリアに焦燥感に駆られたエドモンドはその日の内に尾行手配を行いました。
エドモンドはエミリアに気づかれないよう動向を監視し続け、情報を得てました。
エドモンドだけがエミリアの居場所を知っている事実に満足し、油断していたある日、把握していたエミリアを見失い…。
乙女ゲームのバッドエンディング53話の一部ネタバレ込みあらすじ
尾行と監視
オフィリアの痕跡を1番多く持つエミリアが侯爵家を去ると知って焦燥感に駆られたエドモンドは葬儀後から尾行の手配を行いました。
今すぐ侯爵家を出て行くことはない思っていたエドモンドの考えを嘲笑うかのように、エミリアは夜明け早々侯爵家を去っていきました。
エミリアが売り飛ばしたオフィリアの形見を買い取り、監視からの報告でエミリアの情報を把握し、手を回します。
エドモンドが直接エミリアの様子を見に足を運ぶつもりはありませんでした。
エミリアの動向を1人把握し、満足して油断していた隙にエミリアは忽然と姿を消しました。
オフィリアの代わりになれないエミリアよりもエルディが今はいると見失った腹立たしさを納得させます。
再会したエミリアに抱いた感情
衣装室でエミリアに出会ったとき腸が煮えくり返る思いでした。
しかし冷ややかな目、冷たい黒い目に責められているような感覚にエドモンドは陥ります。
久方ぶりに言葉を交わしたエミリアの感情のこもってない冷たい口調にも戸惑います。
酷い言葉で言い合ったことは幾度もあるのに戒めるようなエミリアの言葉に背筋が冷える感覚を初めて覚えました。
この場から逃げたいと思うほどエミリアの言葉に重みや鋭さを感じました。
衣装室の件があったエドモンドはエミリアに近づかないようにしたのに事あるごとに出くわし、暴力を振るう事態まで発展させてしまったのです。
乙女ゲームのバッドエンディング53話の感想&次回54話の考察予想
エドモンドが1番ヤバいと散々描写されてましたがここまでしていたとはドン引きです。
タイミングを見計らってエミリアを迎えに行くつもりだったことから本来手元に置こうと考えていたのはエルディではなく、エミリア。
エミリアが忽然と姿を消したことでエルディで妥協したのでしょう。
これだけでも倫理観のないクズ男には変わりありません。
直接エミリアに会いに行く度胸はなく、情報だけで満足していたのにカシオに横から奪われて腹を立てているエドモンドの理不尽さがわかります。
エミリアはオフィリアがいた頃からなにひとつ変わってないのに変わったように感じるのはエドモンドの中で罪悪感やなにかしらの感情があるからだと思います。
その感情がなんなのかエドモンド自身わかってないため衝動的に暴力を奮った辺り幼稚です。
感情をコントロールできないほどエミリアになにかを感じているエドモンドの謝罪の場が荒れないことを祈るばかりです。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オフィリアの痕跡を1番多く持つエミリアが侯爵家を去ると知り、葬儀後からすぐ尾行をつけさせていたエドモンド。
- 直接エミリアの様子を見に行かず、監視の報告で満足し、油断していた隙にエミリアは忽然と姿を消しました。
- 衣装室で再会したエミリアの冷ややかな目と口調に戸惑うエドモンド。
- 戸惑いから暴力沙汰に発展させてしまったエドモンド。