
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた74話の注目ポイント&考察予想
信じられないものを見てしまったエステファニア
アンジェリカとの話し合いから強引に連れ出されたエステファニア。
正直とても有難かったようです。
アンジェリカとの話し合いに疲れてしまったエステファニアは、眠ってしまいます。
目を覚ました彼女は、側にいないシニルを探しに部屋を出るのですが、そこで彼女が見たものとは…!
推しの執着心を舐めていた74話の一部ネタバレ込みあらすじ
シニルに心強さを感じる反面、自分がダメになっていく怖さを感じるエステファニア
シニルに助け出されたエステファニアは、アンジェリカの前から連れ出されたことにホッと一安心しています。
エステファニアはシニルに感謝すると同時に、ジッと自分を見つめてくる彼に思わず顔を赤らめました。
シニルは声が出せなくなったエステファニアの様子を見逃さないように、以前にもまして彼女を見つめるようになっていたのです。
そのシニルの行動に嬉しく思う反面、エステファニアはだんだん自分がダメになっていくような怖さを感じます。
アンジェリカとの話し合いにとても疲れてしまったエステファニアは、シニルにもたれかかり瞳を閉じました。
エステファニアにはショックな場面が飛び込んできて…!
いつの間にか眠ってしまっていたエステファニアが目を覚ましたのは、とっぷりと夜も更けた後でした。
自分の側にシニルがいないことを確認した彼女は、少しだけシニルを探してみようと思います。
部屋を抜け出した彼女の目に飛び込んできたのは、シニルとアンジェリカ2人の姿で…!?
推しの執着心を舐めていた74話の感想&次回75話の考察予想
あの場でエステファニアを強引に連れ出したシニルの行動はタイミングが良かったようですね。
エステファニアにしたら、アンジェリカときちんと向き合い、自らの意思をハッキリと伝えました。
今まで意思を伝えることができないほど萎縮していた彼女にとっては、大きな進歩のはずです。
エステファニアが何を言ったのか、シニルには分からないのに、それだけ彼女のことを注視しているんだなとシニルの愛を感じますね。
意思疎通はしにくいですが、エステファニアの一挙一動を見逃さないようにしているシニル。
このままズブズブに甘やかされてしまえば楽なのに、そうはできないエステファニア。
だからこそエステファニアは魅力的なのかもしれません。
そんなエステファニアは衝撃的な場面に出くわしてしまいました。
誤解に決まっていますが、原作のストーリーを知っているエステファニアは抗えない力を感じるでしょう。
以前のエステファニアなら…きっとこのまま涙を流してシニルを諦めるという姿勢を取ると思いますが、今のエステファニアは違う気がします。
決してシニルを諦めない…そんなエステファニアが見られるのではないかなと期待してしまいますね。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シニルに助け出されたエステファニアは、ホッと安心したようだ
- 以前にもまして自分を見つめるようになったシニルに、嬉しく思う反面怖さを感じるエステファニア
- アンジェリカとの話し合いで疲れたエステファニアは眠ってしまっていたようだ
- 目を覚ましたエステファニアはシニルを探しに部屋を出て、そこでシニルとアンジェリカ2人の姿を見た