
漫画「シークレットレディ」は原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シークレットレディ」104話外伝を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シークレットレディ104話外伝の注目ポイント&考察予想
ロゼンタインの事を浮〇相手として見てしまうシャルトゥスは、優しくロゼンタインの身体を唇でそっと撫でていきます。
ドキドキするロゼンタインは、シャルトゥスが自分の唇と奪ってくれないかと待ってしまうのですが…ー。
シークレットレディ104話外伝の一部ネタバレ込みあらすじ
大人の関係・・・
シャルトゥスの大胆さにドキドキが止まらないロゼンタインは、つい色々と期待をしてしまいます。
しかしそれは、シャルトゥスも同じでロゼンタインから自分を求めて欲しいとそう考えてしまいました。
ロゼンタインもまたここでシャルトゥスと他人のふりをしなければいけないのにそれが出来ないもどかしさに、モヤモヤとしながらもシャルトゥスの唇を求めてしまうのです…ー。
帝国皇帝・ガルシア・カスタルス・カルタゼンは、一人ある手紙に目を通して驚いていました。
それからここ帝都へハゼンスト公爵夫人・ロウェナ・ハゼンストが久しぶりに、来ます。
そしてロウェナの後ろにいる男性は、末の公子・アイル・ハゼンスト子爵でした。
ロウェナの手紙に書いてあった通り、アイルは若くして大商会の主人となるほどの力を持っています。
そんなアイルを見てはガルシアは目を細めているのですが、今日ロウェナがアイルを連れて来たことには、ある理由がありました。
新たに発掘をされた鉱脈の皇命採掘権をぜひ、アイルにとお願いに来ています。
アイルが総会長を務めるフロスト商会は、鉱山業を生業としており、海外の同業者とも情報交換などをしてこの事業を拡大させていました。
しかしそれなのに鉱山業をする人手不足に悩み、南部のアルゼンとある契約を結び、人員の確保をすることが出来ます。
アイルは淡々と今の状況について話しながら、ガルシアの許可をもらう事にしていました…ー。
シークレットレディ104話外伝の感想&次回105話外伝の考察予想
シャルトゥスのこちらもドキドキとするようなロゼンタインとの、大人のやり取りは目のやり場に困ってしまうほどでしたね。
このままシャルトゥスとロゼンタインの関係が、大人の関係に発展するのかどうかは二人次第なのかもしれません…?
ロゼンタインもシャルトゥスの事を避ける事がなく、唇を求めていたので、二人は両思いなのかもしれませんが、この関係は少しだけ複雑のようですね。
ガルシアの元へ手紙を先に出して、久しぶりに帝都へ来たロウェナは、アイルを紹介に来ただけではありません。
アイルは、ガルシアに鉱山事業のある事についてお願いに来ていました。
もしここでアイルとガルシアが手を組んだら、北部も南部も今以上に生活が豊かになるのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『シークレットレディ』104話外伝の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャルトゥスは、ロゼンタインだけには自分だけを見て欲しいと思ってしまいます。
- ガルシアに手紙を出して久しぶりに帝都へ来たロウェナは、アイルを連れて来ていました。
- アイルは、鉱山事業についてガルシアとある取引をする為に淡々と今の状況を説明しています。