
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲53話の注目ポイント&考察予想
ジョゼフ侯爵が未来で見たという世界をジョゼフ侯爵の視線から見ているアリスタナ。
ジョセフ侯爵は、皇族の権能のような強い特別な能力を持っているようです。
その未来では、アリスタナの師がジョゼフ侯爵で、アリスタナは純粋にジョゼフ侯爵に好意を持っているようでした。
ちょうど今の関係とは逆で、アリスタナがジョゼフ侯爵を追いかけているのです。
ガブリエルは、オフィーリアとの関係を解消してアリスタナのナイトになることになりました。
今さら何もできなくて苦しい気持ちのジョゼフ侯爵は・・・。
捨てられた皇女の逆襲53話の一部ネタバレ込みあらすじ
ゼグウィン皇子の自〇
アリスタナの双子の兄弟であるゼグウィン皇子が自〇したと報告を受けたジョセフ侯爵。
アリスタナが悲しんでいると思うと胸が痛みます。
その時、ジョセフ侯爵は自分の頭の中に別の記憶があることに気が付きました。
ジョセフ侯爵の権能は
ジョセフ侯爵の視線から、彼の見てきた未来を見ているアリスタナ。
ジョセフ侯爵は記憶を巻き戻して見ることができる権能を持っているのだとわかります。
彼の記憶は誰かの手によって消されて改ざんされてしまっていたのでした。
目撃者のシエン
ガブリエルがゼグウィン皇子を〇害したというシエン、自分は瞬間記憶の力を持っているというのです。
目撃者のシエンの能力が正しいと証明されて、皇帝と皇后に問い詰められたガブリエル。
ガブリエルは逃走して、パンドラの祭壇に向かいました。
後を追ってきたジョゼフ侯爵。
ガブリエルは祭壇に自分の血を落として時間を巻き戻します。
時間を巻き戻す権能を持つガブリエル
時間が巻き戻されたことで、次の時間軸ではシエンは目撃者になりませんでした。
ガブリエルは、アリスタナの周りの信頼できる人たちを消していき、自分だけを頼るように仕向けています。
ジョセフ侯爵は、ガブリエルの企みを何とか阻止しなければと思いました。
書物で調べると、完璧な皇帝が即位したときにパンドラの箱が開き、中に入っている心臓を手にした者は神の力を得られるようです。
ガブリエルは何度も時間を巻き戻して、完璧な皇帝を作ろうとしているようで・・・。
捨てられた皇女の逆襲53話の感想&次回54話の考察予想
今回は重大な事実が判明した回でしたね。
ジョゼフ侯爵が見てきた未来を、今のアリスタナが見ている訳ですが、この未来ではガブリエルがそれまで支援していたオフィーリアからアリスタナに乗り換えようとしている未来でした。
ガブリエルは、この前の時間軸では、オフィーリアを皇帝にして、オフィーリアでは完璧な皇帝ではなかったことから時間を巻き戻して次はアリスタナを皇帝にしようと企んでいるようですね。
ガブリエルの目的は、完璧な皇帝が即位した時にパンドラの心臓を手にして、神の力を手に入れることのようです。
この未来で、ジョセフ侯爵がガブリエルの能力と企みに気づいたということなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジョセフ侯爵が見てきた未来では、ゼグウィン皇子が〇されました。
- ゼグウィン皇子を〇したのはガブリエルで、アリスタナを孤立させて自分だけを信頼させたいようです。
- 目撃者がいたことで失敗したガブリエル、パンドラの祭壇で時間を巻き戻しました。