
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!73話の注目ポイント&考察予想
妹のカランの部屋からエルシャの亡くなった母の部屋の鍵が見つかりました。
エルシャの母の部屋は、魔法によって封印されていて、父のゾーネブルグ公爵が魔法を解くと、いきなり部屋の扉が現れます。
中に入ると、数十年も経っているとは思えないほどきれいな状態でした。
テーブルの上には公爵家に伝わる結婚指輪が置かれています。
引き出しにには、父からの愛の告白の手紙が入っていて、両親の文通の手紙を読んでしまって慌てるエルシャ。
出産の時に死ぬことがわかっていたのか、年齢ごとのエルシャへの手紙も大量に入っていて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!73話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルシャの母の形見のドレス
エルシャの妹のカランは、自分の新しいドレスを買うためにエルシャの母の形見のドレスを店に売っていました。
そのドレスを購入した人物の記録が店にあったので、直接訪ねてみて、ドレスを譲ってもらおうと思ったロルフとウィルバート達。
ところが、ドレスを購入した人は、別の人物に譲っていて、その人もまた別の人に譲っていて、今は誰の手にあるのかわかりません。
カランがそのドレスを縁起物だと適当な嘘をついていたので、手にした人は贈り物にしてしまったようです。
ロルフ達は、見つかるまで探し続けようと頑張るのでした。
亡くなった母カランからの手紙
エルシャは、父の公爵に、亡くなった母からの父宛の手紙が見つかったと手渡します。
エルシャ宛の手紙もあったというので、エルシャの出産のときに亡くなったのにどうしてと思う公爵。
その手紙を開封すると古い魔法がかかっていて、母のエルケの幻影が浮かびました・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!73話の感想&次回74話の考察予想
エルシャの母の形見のドレスを何とか見つけ出そうとしているロルフ達。
エルシャの私物は妹のカランがお金のために勝手に売りとばしてしまったし、母の形見のドレスだけはエルシャの手元に返してあげたいのでしょうね。
愛人に貢ぐために、人の物まで勝手に売ってしまった妹のカラン、お金に困っていて、エルシャの元にお金をせびりにきていたのに、母の形見まで売ってしまうなんてひどいですよね。
強欲で違法な事業にまで手を出していた義母といい、どうして公爵はこんな女性と再婚したのでしょうか?
エルシャの母のエルケは、エルシャによく似た品があって美しい人で、公爵も本当にエルシャの母を愛していたようですね。
次回は、エルシャの母と父の公爵の恋愛がわかりそうですね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 妹のカランが売り飛ばしてしまったエルシャの母の形見のドレスを探しているロルフ達。
- エルシャは、母が死んでからずっと封印されていた母の部屋から父と自分宛ての手紙を見つけました。
- 母から父宛の手紙を開封すると、古い魔法がかかっていました。