
漫画「誰かが私に憑依した」は原作Solar Shin先生、漫画KALTA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「誰かが私に憑依した」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
誰かが私に憑依した46話の注目ポイント&考察予想
当事者のカンナを置き去りにして、カレンとシルビアンの口論が激しくなっていきました。
カレンの最近の動向は以前とは違うものを見せてましたがシルビアンの突然の動向に怪訝さを覚え、用件をまず聞かない限り始まらないと問いただします。
昨夜、睡眠香で眠らされたことについてやけに思わせぶりな言い方をするシルビアンに、カレンに知られたくない用件なのだと推測しました。
シルビアンから受けた脅迫はカンナに反論の余地はなく、これ以上事を荒立てていいことはないと判断してついて行くことを決めます。
シルビアンの元へ行こうとするカンナを1度だけならず2度に渡って引き止めるカレンを突き放しました。
誰かが私に憑依した46話の一部ネタバレ込みあらすじ
シルビアンの目的
あらかじめ馬車に用意されていたカンナの服から察するにどんな手段を使ってでも連れ戻す気でいたシルビアンに気に食わなさを感じつつ用件を再び聞きます。
睡眠香の効能について話題に出すシルビアンに沈黙で返すカンナ。
アディス家内部、皇后とのこと、限られた人間しか知らない機密情報まで把握し、あえてカンナに明かしたシルビアンの目的が誰かの治療だとわかりました。
船員達の奇病
ラスパエーロ・デボール伯爵は東大陸を最初に発見し、独占貿易を開始した人物。
瞬く間に大陸で指折りの大富豪となったいわゆる伝説の人物が商団がデボール商団。
シルビアンはデボール商団設立時の初期投資者でした。
商団でなにか問題が起きればシルビアンは解決策を探しに動かなければいけません。
東大陸を航行する船員達のほとんどが原因不明の奇病に侵され、想像を絶する痛みで眠ることすらできない状態だったのに睡眠香をしようしたことで睡眠と病の回復に効果がありました。
奇病の症状は梅毒のようで、水銀治療を行っても誰1人よくなったケースがなく、水銀治療は行ってません。
治療の対価
カンナにまるで興味を示さないからなにも知らないと思ってた錬金術を趣味にしてることまで知り尽くすシルビアンにあらかじめ準備しておいた水銀治療をやめた嘘の理由を明かします。
感心したようにキラキラした顔のシルビアンに困惑しました。
シルビアンから与えられた情報で病気の見当をあらかたつけるカンナは、船員達の治療によるカンナの対価を尋ねました。
治療の対価として願いを聞くと言質を得ることができ…。
誰かが私に憑依した46話の感想&次回47話の考察予想
シルビアンの情報収集能力が高いのか、あまりに知らないことがなさすぎて逆に怖いです。
手段を選んでいる立場ではないのに脅迫できるシルビアンの厚かましさが一周回って清々しくも感じました。
普通に治療を頼みたいと言えばいいのに回りくどく情報開示してくるシルビアンのめんどくさい性格や感心したキラキラ顔など、冷たい印象ばかりだったシルビアンの新たな一面が見れました。
そういう一面を見てもギャップでときめかないのがカンナです。
感心したキラキラ顔に若干引いていたので予想外だったのでしょうね。
ある程度情報で病気の見当がつき、対価ももらえることでカンナが船員達の治療をすることはほぼ決定しました。
これまでシルビアンと関わることがなかったカンナがようやくシルビアンと関わることになることで2人の関係がどう変わっていくのか今後も注目です。
まとめ
今回は漫画『誰かが私に憑依した』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 馬車に用意されていた服からカンナをどんな手段を使ってでも連れ帰る気だったシルビアン。
- デボール商団の初期投資者のシルビアンは商団に問題が起きた際、解決策を探すため動く役割を担ってます。
- デボール商団の船員達に罹ってる奇病の治療をカンナに任せたいと思ってるシルビアン。
- シルビアンから船員達の治療で得られる対価として願いを聞いてもらう言質をもらいます。