
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ73話の注目ポイント&考察予想
狩り大会の本番で成長痛のために体調を崩しているリカルド。
サビナは、リカルドを連れて棄権しようとするのですが、刺客に襲われます。
これは第1皇子ルーベンか第2皇子レメディオスの仕業かと思うサビナ。
リカルドもボーガンで対抗するのですが、刺客の数が多くて矢が尽きてしまいます。
サビナが刺客の男に捕らえられてしまいますが、リーガンは無理をして異能を使って男を始末しました。
ふらついているリカルドを支えて逃げようとするサビナですが・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ73話の一部ネタバレ込みあらすじ
リカルドを〇そうとしたのは第1皇子ルーベン
サビナとリカルドの前に現れたのは第1皇子ルーベンでした。
ルーベンは護衛も連れずに一人でいてへらへらしています。
サビナは自分達を襲撃させたのはルーベンだったの気づきました。
ルーベンは、リカルドを暗〇して、犯人は第2皇子レメディオスということにして、自分にとって邪魔な2人が消えてくれると考えていたのでした。
ところが、ルーベンが襲わせた護衛達は全員リカルドが始末してしまったのです。
事実を知って慌てだすルーベン、皇室の別荘で自分を〇したら大変なことになると恐怖でがたがた震えだします。
リカルドの企みは
サビナは、ここでリカルドがルーベンを始末したら、第2皇子レメディオスを皇帝に押している皇后がリカルドを罪人にするに違いないと思って必死に止めました。
皇后のことを全く信用していないサビナ。
リカルドは、刺客に襲撃させたのはレメディオスで、狙いはルーベンだったことにしようと持ち掛けて・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ73話の感想&次回74話の考察予想
リカルドを〇そうとしたのはてっきりレメディオスだと思っていたら、第1皇子ルーベンでした。
皇后の息子ではないし、婚約者の実家も強い後援者ではないようなので、皇位に就くのには不利なので、急に皇位継承に前向きになったリカルドを始末したかったのでしょうね。
しかし、皇室の別荘で狩りの途中にリカルドを〇したりしたら、自分も疑われるとは全く考えなかったのでしょうか?
あのレメディオスがそう簡単に濡れ衣を着せられるとは思えないし、レメディオスには皇后が付いています。
頭の悪いルーベンが考えた計画だけあって、あまりにも杜撰ですよね。
これで、ルーベンが皇位継承争いから外れることになりそうで、リカルドのライバルはレメディオスだけになりそうです。
無理をして異能を使ったリカルドの体は大丈夫なのか心配ですね。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リカルドは異能を使ってサビナを捕まえた刺客を倒しましたが、体はかなり限界にきています。
- リカルドを暗〇しようと自分の護衛達に襲撃させたのは、第1皇子ルーベンでした。
- 襲撃者はリカルドが全員始末してしまったので、逆に慌てるルーベン、ルーベンにリカルドはある提案をします。