乙女ゲームのバッドエンディング ネタバレ51話【漫画】エミリアの陰口を言う令嬢達

漫画乙女ゲームのバッドエンディングは原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エミリアに希望を抱くエルディはエミリアの悪口を言う令嬢達を止めようとし、逆に慈悲深いと評価される一方、それでは社交界ではやってけないと忠言され…。

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乙女ゲームのバッドエンディング51話の注目ポイント&考察予想

突如始まったエミリアの悪口。

エルディがお茶会に招待した令嬢達はみんな、オフィリアの傍を唯一許されたエミリアに悪感情を持つ者同士でした。

 

エルディは白熱していくエミリアの陰口を止める術を持っていません。

止まらない陰口を強く咎め、止めさせたのはお茶会の品をちょうど持ってきた下女のドロシー。

友人の名を盾にエルディを亡きオフィリアの代わりにするため、歯向かったドロシーの処遇とエミリアの否定を唆します。

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乙女ゲームのバッドエンディング51話の一部ネタバレ込みあらすじ

令嬢達が陰口を言う場所は

令嬢達がエミリアの陰口を言い合うこの場はオフィリアとエミリアが一緒に過ごした庭。

陰口をやめてほしいと思ってもエルディには令嬢達に反論できる勇気を持ち合わせていません。

反論するドロシー

ここでは令嬢達の肩を待たなければならない立場にいるエルディもドロシーが間違ったことは言ってないと理解しつつも客人に楯突くことはよくないと思い、事態の収束に当たります。

意思を変えないドロシーに業を煮やす令嬢達から守るようにエルディが庇い立てると令嬢達の怒りは更に増しました。

 

いつも礼儀正しく優しかったドロシーを知るエルディは早く謝ってほしいと願い、しかし反論を口にするドロシーに令嬢の1人がお茶をかけました。

令嬢達に与えられたチャンス

エミリアは非難されて当たり前、それが令嬢達の共通認識。

集まった令嬢達はオフィリアの傍にいることが唯一許されたエミリアに悪感情を持ち、幼い頃成し得なかったオフィリアの傍にいるチャンスをやっと得ました。

 

今は亡きオフィリアの代わりとして令嬢達はエルディの友人として傍にいます。

エルディの口からエミリアを否定させるため、令嬢達を侮辱したドロシーの処遇をエルディ自身で決めさせます。

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乙女ゲームのバッドエンディング51話の感想&次回52話の考察予想

エルディをオフィリアの代わりに、と考えているのは令嬢達もだったんですね。

ここまでエルディの人権がないのはあまりに救いがなさすぎます。

オフィリアに似た容貌を持つエルディにエミリアを否定させることで優越感を抱く心が汚い令嬢達。

 

エルディが彼ら彼女らの思いを無視できない立場と理解してやってるから胸糞悪いです。

無意識下で令嬢達はエルディを下の者と見下してるとわかる描写ですね。

どれだけ容貌がオフィリアでも結局は別人であるのに代替品で満足してる時点で令嬢達の底は知れています。

 

完全人権無視のエルディをかわいそうと思えど、この状況を甘受すると決めてウィンドローゼ侯爵家で華やかに過ごすことを決めたのもエルディ。

自業自得のエルディがこの苦難から逃れる方法があるのか今後も注目していきたいです。

まとめ

今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

乙女ゲームのバッドエンディングの51話のまとめ
  • 令嬢達がエミリアの陰口を言い合う場所はオフィリアとエミリアが過ごした庭。
  • エルディは令嬢達の陰口を止める術を持ってません。
  • 令嬢達の陰口に反論をしたのはエミリアを知るドロシー。
  • 集まった令嬢達はオフィリアの傍を唯一許されたエミリアに悪感情を持つ者同士。
  • エルディをオフィリアの代わりにする令嬢達はエルディの口からエミリアを否定させるため、ドロシーの処遇を決めさせます。

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