
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲52話の注目ポイント&考察予想
ジョセフ侯爵の視点で、ジョセフ侯爵の記憶を見ているアリスタナ。
アリスタナはジョセフ侯爵に言われた書物に目を通し、権能を操る訓練をしています。
アリスタナは、この未来はジョセフが行っていた話と全く違うのがおかしいと思いました。
アリスタナは兄妹達を〇して自分に逆らう者は奴隷にして粛清して皇帝になったと聞いていたのです。
今見ているアリスタナは、皇帝になるつもりもなく、ジョセフを慕っていていつも追いかけているようです・
そして、社交界ではアリスタナがジョセフを自分のナイトにしようとしている性悪な女だと蔑まれていて・・・。
捨てられた皇女の逆襲52話の一部ネタバレ込みあらすじ
ジョゼフを慕うアリスタナ
ジョゼフの記憶の中の未来のアリスタナを見ている今のアリスタナ。
今とは逆で、アリスタナがジョセフに好意を持っていて積極的に迫っています。
ジョセフに誕生日の贈り物を贈るアリスタナ、ブローチなのですが、他の人達の豪勢な贈り物と比べたらと自信がないようです。
ジョセフは、ブローチを早速つけて、気に入ったと微笑みました。
涙ぐんで嬉しそうに喜ぶアリスタナ。
ガブリエル・カタ―ナ公爵がアリスタナのナイトに
ガブリエルがアリスタナのナイトに立候補したと報告を聞くジョセフ。
ガブリエルは、オフィーリアとは合意の元で関係を解消して、アリスタナに近づいてきたのです。
アリスタナは、ガブリエルがオフィーリアから自分に乗り換えることが信じられません。
これで、ガブリエルがアリスタナの師になるので、ジョセフとの子弟関係も終わりになります。
それを聞いたジョセフは複雑な心境でした。
ジョセフは自分に懐いてくるアリスタナとは一線を引いていましたが、アリスタナに惹かれている気持ちがあるのです。
ガブリエルは信用できない人間だから気を付けるようにとアリスタナを心配するジョセフ。
ガブリエルはジョセフに、これからは自分がアリスタナのナイトとして世話をするからジョセフにはもう関わるなとけん制してきて・・・。
捨てられた皇女の逆襲52話の感想&次回53話の考察予想
ジョセフが経験した未来では、今とは逆で、アリスタナの方が師のジョセフが好きで、少女の淡い恋心を抱いているように見えますね。
そして、ジョセフもアリスタナに好意を持ってはいるのですが、あくまでも自分は師であり、それ以上の気持ちは持ってはいけないと自制しているように見えます。
未来では、ガブリエル公爵がなぜかオフィーリアとの関係を解消して、アリスタナのナイトになろうとしています。
オフィーリアを切り捨てるほど、アリスタナの可能性を認めたのでしょうか?
ガブリエルは何か企みがあるような、アリスタナを自分の思い通りにしたいのか、今の時点ではよくわかりませんね。
現世のガブリエルもアリスタナに婚約を申し込んだりしていますし、一体何が目的なのか、未来のアリスタナは本当に純粋な少女のような感じなので、ガブリエルに利用されるのではと気になります。
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 未来ではジョセフとは師弟関係のアリスタナ。
- ガブリエルはオフィーリアとの関係を解消してアリスタナのナイトになるつもりです。
- ガブリエルが信用できないジョセフは複雑な心境でした。