
漫画「もう新しい家族を探そうと思います」は原作YeonBi先生、絵Hojja先生、文nono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もう新しい家族を探そうと思います」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もう新しい家族を探そうと思います43話の注目ポイント&考察予想
15年前の話です。
フランツ皇帝は美しいアステバン侯爵夫人を自分の物にしたいと邪な気持ちを抱きました。
アステバン侯爵に反逆の濡れ衣を着せて突然邸に攻め込んで、侯爵を〇した皇帝の兵士たち。
皇帝は、反逆者の妻としてみじめに死ぬか、自分の愛人になるかを選べと侯爵夫人に迫ります。
錬金術師の血筋は実は侯爵夫人の方で、錬金術を使って皇帝に復讐しようとした侯爵夫人でしたが、皇帝は聖遺物の力で守られていて錬金術が跳ね返されてしまいます。
侯爵夫人は、夫を〇した皇帝を未来永劫呪ってやると・・・。
もう新しい家族を探そうと思います43話の一部ネタバレ込みあらすじ
アステバン侯爵夫人の呪い
アステバン侯爵夫人は、魔王が地上に降りる日に正義が完遂し、大悪魔が選んだ者たちが帝国を滅ぼすと皇帝に呪いをかけました。
目の前で倒れてしまったアステバン侯爵夫人。
皇帝は、自分の身に何も起こっていないので、これは大聖女ヒルデガルトの庇護があったからだと思っています。
自分こそが正義だと笑う皇帝。
アステバン侯爵夫人の体に新しい命が生まれ、フランツ皇帝には呪いがかかったのでした。
忘却草に溺れる皇帝
呪いの恐怖を忘れるために忘却草に手を出した皇帝。
皇帝は、自分がアステバン侯爵を〇してアステバンの後継者の侯爵夫人ステラにひどい仕打ちをしたことだけは覚えています。
アステバン侯爵夫人はそのまま行方不明なっていたのですが、数年前に亡くなったと報告が来ました。
生きていて、後継者がいたら良い母親になれたのにと家臣と話していると、皇帝の頭にステラが言った言葉が蘇ってきます。
呪いにおびえる皇帝
頭を抱えて恐怖で叫びながら正気ではなくなった様子の皇帝。
家臣は、急いで忘却草を持ってくるようにと指示します。
ヴィルヘルム修道院に到着したレティシアは・・・。
もう新しい家族を探そうと思います43話の感想&次回44話の考察予想
皇帝は、美貌のアステバン侯爵夫人ステラを自分のものにしようと、アステバン侯爵に反逆罪の濡れ衣をきせて急襲し、〇しました。
そして、妻のステラを皇宮に連れていき愛人にするつもりだったのですが、実は錬金術師のアステバン侯爵家の後継者だったステラは、皇帝に錬金術をかけようとします。
しかし、ヒルデガルドの加護を持っていた皇帝には通じませんでした。
ステラは、皇帝を呪って失踪したようですね。
皇帝は、ステラの呪いが怖くて、忘却草に手を出してすべてを忘れようとしましたが、この残忍な事実は消えなかったようです。
ステラは妊娠していたようですが、お腹の子どもはアステバン侯爵の子ども?それとも、あの後皇帝が無理やり彼女と関係を持ってできた子どもなのでしょうか?
あの後のステラがどうなったのかがはっきりわからず、いきなりステラが亡くなっていたという報告だけが届きました。
そして、また呪いの恐怖が蘇ってきて錯乱する皇帝。
これは、ステラがあの後出産して生まれた子どもが、皇帝に復讐しにやってくるということなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『もう新しい家族を探そうと思います』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アステバン侯爵夫人ステラは皇帝に呪いをかけました。
- 失踪したステラ、それから年月が経ち、数年前に死んだと報告がきます。
- ステラの呪いのせいか、錯乱する皇帝。