
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた72話の注目ポイント&考察予想
エステファニアに会いに来たアンジェリカはとても怒っていて…!
アンジェリカと会うことを決めたエステファニア。
ユチは何故か反対しているものの、エステファニアの意思を尊重してくれます。
いざ、目の前に現れたアンジェリカはとても怒っており、エステファニアの声が出ない理由を聞くと、ある宣言をしたのです。
推しの執着心を舐めていた72話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンジェリカと会うことを何故か嫌がるユチ
アンジェリカが訪れる少し前。
ユチはエステファニアがアンジェリカと会うのを嫌がっているようです。
しかしエステファニアの意思を尊重し、アンジェリカを迎えに行くと部屋を出ていきます。
ピースとリーチェも腕輪を調べるために出ていき、部屋にはシニルとエステファニアの2人が残りました。
シニルは先程エステファニアに守られたことを満足そうに思っており、彼女をぎゅっと後ろから抱き締めます。
その時、大きな音を立てて扉が開かれ、アンジェリカが飛び込んできたのです。
エステファニアの側にいると宣言したアンジェリカ
慌ててシニルから離れようとしたエステファニアですが、それは叶いません。
アンジェリカはエステファニアの声が出ないことを説明され、怒鳴り込んできたのです。
声が出ない理由を説明されたアンジェリカは納得するものの、今度はエステファニアの側にいることを宣言して…!?
推しの執着心を舐めていた72話の感想&次回73話の考察予想
アンジェリカとシニルが出会ってしまったら、原作の流れに逆らえず彼らのストーリーが始まってしまうかもしれません。
そんな恐怖を抱きながら、アンジェリカに会うことを決めたエステファニア。
きっと今アンジェリカに会うことを拒否しても、いずれどこかで会うことになるなら早い方がいいかもしれませんね。
そんなエステファニアに対し、ユチは何故かアンジェリカと会うことを嫌がっています。
彼はどうして嫌がったのか…、エステファニアの境遇を知っているというのもありそうですが、何となく自分とエステファニアを重ねてしまったのではないかと思いました。
彼が西国に帰らない理由は明らかになっていませんが、ピースに具合を見てもらっていた描写があったので、体に何か問題がありそうだなというのは予想できます。
エステファニアも病気を患ったため、中央領に逃げてきました。
似通う部分がありそうですね。
実際にやってきたアンジェリカですが、ちょっとイメージとは違いました。
もっとエステファニアを蔑ろにしているのかと思えば、姉の心配をしています。
見せかけ…の可能性もありますが、どうなんでしょうか。
私が抱いた第一印象はあまり悪くありませんでした。
今後どうなるのか、楽しみです。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユチは何故かエステファニアがアンジェリカに会うのを嫌がっていた
- シニルはエステファニアが守ってくれたことに満足しているようだ
- 部屋に怒鳴り込んできたアンジェリカは、エステファニアの声が出ないことに怒っている
- 声が出ない理由を説明されたアンジェリカは、エステファニアの側にいると宣言した