
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
乙女ゲームのバッドエンディング48話の注目ポイント&考察予想
オフィリアとレアティスほどではなくてもエドモンドと頻繁に顔を合わせていたのにエドモンドについてなにも知らないエミリア。
ゲーム内ではいろんな事柄に紛れて気づきませんでしたが現実ではオフィリアの話ばかりします。
しかしオフィリアに盲目な半面、自分の話はほとんどしませんでした。
カシオから教えられるエドモンドの話はあまりに意外で多才な人物で…。
乙女ゲームのバッドエンディング48話の一部ネタバレ込みあらすじ
世間や王室から評判高いエドモンド
エドモンドは神学と魔法の分野に造詣が深い人物。
エドモンドはとても信心深く、不信仰者と教団の関わりを先頭に立って非難するほど熱心な信者です。
著名な学者らと共に研究に励み災害時にはボランティア活動にも熱心な誠実な青年、それがエドモンドの世間の評価でした。
一般的に貴族は寄付して終わりなところ、エドモンドは自ら被災地に出向きます。
エドモンドは王室も注目するほどの人材でもありました。
物質的魔法と非物質的魔法
エドモンドは魔法を具現化できる数少ない学者の1人。
魔法には物質的魔法と非物質的魔法、この2種類が存在します。
物質的魔法で実用化された物と言えばポーションを作ったり、水や炎を作り出すこと、レアティスが皇帝から賜った剣のような鋼鉄強化があります。
それらを除けば魔法を日常で使うことは至難の業。
一方で非物質的魔法は理論上の話で虚構に近いと言われ、現時点では研究や実験に留まってます。
物質的魔法よりはるかに難しくほぼ不可能に近い非物質的魔法は、時間を巻き戻したり空間を捻じ曲げたり、人を蘇らせる、非現実的なことが起こせる魔法です。
エドモンドとグロスター伯爵夫人
大っぴらに話せる内容ではないエドモンドの出生を初めて聞きました。
エドモンドを産んですぐ修道院に入ったグロスター伯爵夫人はオフィリアにもエルディにも似てません。
強いて言えば性格は少しオフィリアに似てました。
我が強くグロスター伯爵夫人として生きたくなかった、それがカシオの見解で…。
乙女ゲームのバッドエンディング48話の感想&次回49話の考察予想
王室からも一目置かれて世間でも評判の好青年然としたエドモンド。
外面がいい分、エドモンド支持者もかなりいるでしょう。
ゲーム内のエドモンドは自分の味方、王家や世間の声を利用してエルディを手に入れていたのかと思うとゾッとします。
完全に逃げ場のないバッドエンド真っしぐらコースです。
ゲーム内容も知っていて実物とも会ってるのにエミリアがエドモンドの情報を少しも持ってないことに違和感を持ちました。
オフィリアに求婚していた男達の評判なんてゲーム情報でなくても耳に入る情報なのにエミリアに一切入ってないのはあまりにおかしいです。
情報妨害を疑うくらい、エドモンドの評判は世間でも多く知られている内容すぎてエミリアがおかしいと感じました。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔法や神学の造詣に深いエドモンドは世間や王室から評判高い人物。
- エドモンドは魔法を具現化できる数少ない学者の1人。
- 非物質的魔法は時間を巻き戻したり空間を捻じ曲げたり、人を蘇らせる、非現実的なことが起こせる魔法。
- 初めて聞いたエドモンドの出生とエドモンドを産んですぐ修道院に入ったグロスター伯爵夫人。