
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」68話はこちら
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!69話の注目ポイント&考察予想
ゾーネブルグ公爵家での晩餐会、継母と妹カランは、贅沢をするためのお金を稼ぐために犯罪に手を染めていたことがバレて捕らえられました。
責任を取ってエルシャの父のゾーネブルグ公爵は、公爵位を降りて、エルシャが女公爵になることになります。
ロルフは、ゾーネブルグ公爵家の使用人たちは信用できず心配です。
エルシャも、この公爵家には良い思い出がなくて憂鬱でしたが、ヒューとウィルバードと一緒に片づけをしてエルシャの好きなように模様替えをすることにしました。
エルシャが使っていた部屋は、妹カランが物置にしていたようで、入るのが怖いエルシャ達ですが・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!69話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルシャの物まで売り払っていた妹カラン
エルシャの元部屋は、妹のカランが使っていて、部屋には使用人達も誰も入れませんでした。
物置になっていて大変な状況かと思って勇気を出して入ったエルシャと子ども達。
ところが、部屋の中には何もない状態であっけにとられます。
妹のカランは、クズ男に貢ぐために、エルシャの物まですべて売り払っていたのでした。
その中にはエルシャの大切な物もあったようで、暗い表情になるエルシャ。
それに気づいたヒューは、お掃除は一緒に来たメイド達に任せて、先に邸の他の部屋を見て回ろうと提案します。
ゾーネブルグ公爵家の使用人達
使用人のメイド達は、エルシャが女主人になることに焦っていました。
今まで散々エルシャをバカにしてきつく当たってきたからです。
そのメイド達の中に、魔法?を使えるような怪しい女がいて、わざと他のメイドの足をひっかけて邪魔をしました。
不気味な雰囲気を持ったほくそ笑むこの女は何者なのか・・・。
お酒入りのケーキ
エルシャとロルフは、乳母のマーシャが作ってくれたブランデー入りのケーキを前にお茶を飲んでいました。
もう大人だからと、エルシャの好物のケーキにお酒を入れてくれたのですが、前にお酒を飲んで酔っ払ってしまったエルシャは食べるのを躊躇していて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!69話の感想&次回70話の考察予想
お掃除のメイド達も絶対に部屋に入れなかったので、物置になっていて掃除が大変だと思っていたエルシャの元部屋ですが、何もなかったのには驚きましたね。
妹のカランは、クズ男にかなり貢いでいていつもお金に困っていたので、エルシャの物まですべて売り払ってしまったようです。
他にも公爵家の物を勝手に売り払っていたようで、継母が犯罪行為でお金を稼いでいたのに、カランは自由には使えなかったようですね。
クズ男との交際を継母は反対していたようなので、カランはお金が欲しくて色々やらかしましたね。
エルシャがゾーネブルグ公爵家の女公爵になっても、公爵家の財産は何もない状態かもしれません。
こんな状態になるまで気づかなかった父の公爵、全く家庭を顧みてなかったのでしょうね。
そして、公爵家の使用人の中に、怪しげな女がいました。
この女は一体何者なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシャの元部屋は物置どころか何もありませんでした。
- カランはお金が欲しくて、エルシャの私物や公爵家の物も売り払っていたようです。
- エルシャの大切な物もなくなっていました。