
漫画「シークレットレディ」は原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シークレットレディ」103話外伝を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シークレットレディ103話外伝の注目ポイント&考察予想
再会を果たした2人は
父の前では初対面を装うロゼンタインとシャルトゥス。
ロゼンタインに別邸の案内をしてもらい、2人きりになります。
まだ敬語のままのシャルトゥスに疑問に思うロゼンタインですが、嫌な予感を抱いたのです。
シークレットレディ103話外伝の一部ネタバレ込みあらすじ
ふわふわとした感覚を味わうロゼンタイン
シャルトゥスと再会を果たしたロゼンタインは、いつになくふわふわした気持ちで落ち着かないようです。
足元だけでなく心もふわふわとして、いつもの調子を失っているロゼンタイン。
思わずシャナに自分は綺麗かと尋ねるほどです。
シャルトゥスとは初対面を装うロゼンタイン
アルゼン公爵がようやくロゼンタインの所へやってきて、改めてシャルトゥスをロゼンタインに紹介します。
どうやら父はロゼンタインとシャルトゥスとのことを全て知っている訳ではないようです。
初対面を装い、その場はしのぐロゼンタイン。
父は用があるようで、別邸の案内はロゼンタインに任されることになります。
冷静になると、ロゼンタインは彼が理由なくここへ来た訳はないと考えたのです。
その理由は何かと考えつつも、ロゼンタインは真面目に別邸を案内したのでした。
隅々まで別邸をしっかりと案内してしまったロゼンタインは、大変疲労を感じています。
最後の部屋を案内するロゼンタインは、もう2人きりなはずなのにシャルトゥスはまだ敬語を使っていることに気付きました。
すでに船上パーティーでの件を知っていたシャルトゥスに、ロゼンタインは嫌な予感を抱いて…。
シークレットレディ103話外伝の感想&次回104話外伝の考察予想
キリッとした表情を浮かべることが多いロゼンタインが、蕩けたような表情を浮かべるなんてとても新鮮です。
ふわふわと落ち着かない感じがすると言った、恋する乙女そのものな反応のロゼンタイン。
とても可愛いですよね!!
しかし、そんな彼女も冷静になるのはとても早かったです。
シャルトゥスがただ遊びにここへ来た訳ではないと瞬時に考えるのは、彼との関係が甘いものだけでないと自覚しているからですよね。
ただ再会にうっとりとするだけでなく、状況を把握できるのはデキる女すぎます。
そして、そんな2人は別邸を隅々まで回り、最後の部屋で落ち着いたようです。
船上パーティーの件を知っているというのは、カルナンとの恋人ごっこのようですね。
もしかして、その噂が心配でシャルトゥスは、わざわざロゼンタインの所へやってきたのでしょうか。
どちらにしろ、2人が再会できたことは大変喜ばしいことです。
2人の関係がどういったものになるのか分かりませんが、進展はありそうですね!
まとめ
今回は漫画『シークレットレディ』103話外伝の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャルトゥスと再会したロゼンタインは、ふわふわした気持ちで落ち着かないようだ
- 父は2人の関係を全て知っている訳ではなく、ロゼンタインは初対面を装った
- ロゼンタインの案内で別邸を回った2人
- ロゼンタインはまだ敬語なシャルトゥスに疑問を持った