
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた70話の注目ポイント&考察予想
呪いを解く方法は誰にも分からず…
エステファニアの呪いを解く方法を調べる各々ですが、有力な手掛かりは掴めていないようです。
有識者であるピースとルーチェも協力しますが、そもそも悪魔との契約の解呪条件を知るのは、当事者のみのようです。
八方塞がりの中、ルーチェは誰かが腕輪を嵌めることを提案します。
推しの執着心を舐めていた70話の一部ネタバレ込みあらすじ
各々エステファニアの呪いを解く方法を探しますが、手がかりは得ることはできていないようです
常に自分の側にエステファニアを置くようにしたシニルに、エステファニアは翻弄されているようです。
甘い空気を作り出す2人に、ユチが有識者を連れてきたと、ピースとルーチェを呼びます。
まさに悪魔と契約をした魔法使いと悪魔当人という、悪魔に関しては詳しいと言える彼らに、エステファニアの呪いと腕輪を見てもらうのです。
しかしそんな詳しい彼らからしても、かなり上級の悪魔との契約だということくらいしか分かりません。
解呪に必要な契約条件は当事者にしか知ることはできないようです。
そんな中、ルーチェは誰かが腕輪を嵌めることを提案して…。
推しの執着心を舐めていた70話の感想&次回71話の考察予想
中央領に帰ってきてから、エステファニアに付きっきりのシニル。
お風呂以外は全て側にいるようです。
エステファニアがロドルフォに襲われたのは、シニルが離れた隙でした。
西国の女王たちがいても、シニルはその時油断をしてはいけなかったのです。
ロドルフォが狙っているのは北国の国宝だと思い込んでいたため、エステファニアにまさか危害を加えるとは思っていなかったのでしょう。
北国の戴冠式パーティーでシニルが警戒していたのは、ロドルフォではなく東国の者たちなどだったのですから。
ひと時でもエステファニアの側を離れてしまったことを、シニルはとても後悔しているのでしょうね。
エステファニアから全く離れない状態のシニルの行動がそれを如実に表していると思います。
エステファニアは今言葉を発することもできませんし、筆談もできませんから、意思を伝えることもままなりません。
照れつつもそんなシニルの行動を受け入れているのは、怖い思いをしたからというのもありそうですが、そんなシニルの心の動きを敏感に察しているからかもしれませんね。
そして、ピースやルーチェにも解呪の方法を尋ねてみましたが、やはり一筋縄ではいかないようです。
ルーチェはさすが悪魔だからか、察しはいいようですね。
腕輪を嵌めることが解呪に繋がる…本当に腕輪を嵌めることでしか解呪はできないのでしょうか。
もっと他に方法があるのでは…と思ってしまいますね。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 中央領に帰ってきてからシニルはエステファニアの隣に常にいた
- 悪魔と契約した魔法使いであるピースとその悪魔当人であるルーチェに、エステファニアの呪いを見てもらうが解呪方法は分からない
- ルーチェは腕輪を嵌めてみたらどうかと提案した