
漫画「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」は原作Chae JOOA先生、文Nextlevelstudio、漫画Joohong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる56話の注目ポイント&考察予想
脱出経路を見つけたイボンとフェリックス
イボンとフェリックスは、肖像画の後ろに隠されていた通路を使って、ここから逃げます。
すでに崩れかかっている通路を急いで駆ける2人ですが、フェリックスの上に崩れた天井が落ちてきたのです。
足を岩の下敷きにしてしまったフェリックスは、走れる状態ではなくなって…。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる56話の一部ネタバレ込みあらすじ
イボンが第3皇子に会うことに焦るラッドナイン
ラッドナインは戸惑ったイボンの様子を思い出して、早まってしまったと後悔しているようです。
第3皇子フェリックスがイボンに会いたいと言ったために、焦ってしまったと自身の行動を後悔します。
しかし、彼らが会っている姿を想像すると、居ても立っても居られなくなってしまいます。
隠された通路から逃げるイボンとフェリックス
肖像画の後ろの通路を急いで駆けるイボンとフェリックス。
すでに崩れかけている通路はフェリックスの行く手を阻むように、彼の足の上に崩れた天井が降ってきます。
天井はイボンによってのけられましたが、足を怪我したフェリックスは走れそうにありません。
イボンを先に逃がして、自身は持っていた瞬間移動の魔石を使うようです。
しかし魔石は一瞬光っただけで、発動しなくて…!?
悪女のお見合い相手が完璧すぎる56話の感想&次回57話の考察予想
イボンに付き合ってほしいと告白したことを少し後悔しているラッドナイン。
確かにOKがもらえそうな手ごたえを感じていたので、まさかイボンが保留するとは思っていなかったようですね。
普段は冷静な判断ができるラッドナインですが、イボンのことになるとそうではなくなるのがとても可愛く見えます。
告白を焦ったと自覚している彼は、第3皇子の出現にやきもきしていて、それも可愛いですよね。
ラッドナインの告白を保留してしまった理由は、他のところにあるのですが、それをラッドナインが知る由もありません。
おそらくラッドナインが知ることはなさそうだな…というのが私の予想です。
もしかしたらいずれイボンが本物ではないということを打ち明ける展開が来るのかもしれませんが…。
イボンがラッドナインにどこまでさらけ出すのかは全く予想がつかないですね。
そして、そのイボンは今フェリックスと脱出しようと全力で頑張っています。
ハプニングがあったようですが、2人は無事に逃げ出せたのか…次回もとても楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『悪女のお見合い相手が完璧すぎる』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラッドナインはイボンに告白したことを早まってしまったと後悔していた
- 第3皇子と会っているイボンの姿を想像して、ラッドナインは居ても立っても居られない
- 脱出経路を見つけたイボンとフェリックスは急いで逃げるが、崩れた天井にフェリックスの足が下敷きになってしまった
- 走れない状態になったフェリックスは、瞬間移動の魔石で逃げるとイボンを先に行かせた