
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました64話の注目ポイント&考察予想
アメリアは、メルアキデと最後に会ったへレーネが、実は死んでいないことに気づいていました。
へレーネは、自分は余命がわずかの虚無病だと言っていましたが、実はそれはただ一人の妹の話で、妹の命を助けるためにお金が必要で、黒幕たちの言いなりになっていたのです。
アメリアは、黒幕は神聖帝国の誰かだと気づきました。
棺の中に死んだふりをして隠れていたへレーネ。
棺は二重になっていて、その下にはジェバンスチャン令嬢の死体がありました。
アメリアは、へレーネの頭の切れる計画性と実行力に感動して、自分の仲間になって欲しいと思い・・・。
推し様なのでパパにしました64話の一部ネタバレ込みあらすじ
へレーネをスカウトするアメリア
メルキアデを外におびき出したへレーネをビジネスに誘うアメリア。
原作小説でもへレーネはすごい人でしたが、この実行力を目の前で見てアメリアは自分が考えている仕事にぴったりだと思ったのでした。
アメリアは、へレーネが自分のビジネスに協力してくれるなら、妹の虚無病を治してあげると約束します。
アメリアは、虚無病の仕組みはわかっているので、完全に治せるかはわからないけれども命を伸ばすことぐらいはできるはずだと思っていました。
原作でのへレーネ
原作では、へレーネが頼った黒幕は、妹の虚無病を治すことはなく、へレーネの妹は死んでしまうのです。
へレーネは、妹の死で、自分が騙されていたことに気づき、逃亡します。
そして、数年後には、カイスと一緒にまた出てくるのでした。
原作小説と今のへレーネは名前だけは同じですが、外見も性格も全く違うので、アメリアはへレーネの正体に気づかなかったのです。
アメリアはへレーネが妹と2人で暮らせるように住まいも用意するというのでした。
契約書にサインを
アメリアは契約書を差し出すのですが、へレーネはこれが奴隷契約だと思っています。
アメリアは、これは終身契約で、自分と平等な正式な契約だと説明しました。
アメリアはどうして妹の命を助けることにへレーネが全てをかけているのか気になります。
へレーネは原作でも優秀な人物なので、妹のことがなければもっと活躍の場があるのです。
へレーネは妹がいないと自分はひとりぼっちだからとほほ笑みました。
メインキャラが皆孤独で不幸
原作のプリシーラも孤独な少女でしたが、アメリアはこの世界では大好きなパパといつも一緒で幸せです。
原作のメルキアデもカイスもプリシーラも、メインキャラは皆孤独なのでした。
プリシーラは、自分に近づいてくる者たちを信用してしまうのですが、結局は裏切られて死んでしまうのです。
アメリアは、メルキアデもカイスもプリシーラも皆幸せになって欲しくて・・・。
推し様なのでパパにしました64話の感想&次回65話の考察予想
原作小説のメインキャラ達は、皆孤独を抱えていて不幸だというのも、最初から鬱設定ですよね。
へレーネが原作とは名前だけが一緒で他はすべて違っているのはなぜなのでしょうか?
アメリアがへレーネにどんなビジネスを持ち掛けるつもりなのか、気になりますね。
ここで、へレーネがアメリアと契約して仲間になったということは、へレーネの妹が死ぬことも、後にカイスと一緒に出てくる未来も変わったということでしょうか?
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アメリアはへレーネをビジネスに誘いました。
- へレーネはアメリアと契約を結びます。
- アメリアはへレーネの妹の病気を治してあげると約束しました。