
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
乙女ゲームのバッドエンディング46話の注目ポイント&考察予想
やっと見つけたエミリアの弱点に不愉快さを覚えるカシオ。
次第にイライラしてくるカシオはあり得ないことと思いつつレアティスの圧倒する気迫に飲まれないよう立ち去るレアティスを見送ります。
レアティスがブラマンダフ家を訪ねてきたことを知らないエミリアはグロスター伯爵家で執事を務めているウィラードと相対してました。
乙女ゲームのバッドエンディング46話の一部ネタバレ込みあらすじ
見つけた弱点
エミリアはウィンドローゼ侯爵夫人やレアティスの話題を避けたがります。
胸の奥にしまい込んで絶対に取り出さないエミリアからは必死さも感じられました。
亡くなったオフィリア以外は何者でもないように振る舞っていたエミリアにも結局弱点は存在し、やっと見つけた弱点がレアティスであることに不愉快さを覚えます。
レアティスの敵意
レアティスがエルディに抱くのは同情。
その同情心にとらわれて大切なものを逃がすつもりはレアティスにはありません。
心が読めない顔もどんな挑発にも動じないレアティスの態度にもカシオはイライラが募っていきます。
敵対意思を見せるレアティスにカシオはあり得ないと思いました。
いくら気高い騎士とはいえレアティスのステータスはブラマンダフ家に比べれば中途半端。
エミリアを弄ぶなと警告してくるレティシアの圧倒する気迫をぶつけられます。
謝罪の手紙
エドモンドから先日の無礼に対する謝罪の手紙を預かってきた執事ウィラード。
手紙1通、当の本人が来たわけではなく、執事のウィラードに文句を言うのはよくないと思う一方、謝罪するのも受け入れるのも自由だと思い、謝罪の受け取りを拒否します。
エドモンドの代わりに誠意を込めて頭を下げてくるウィラードに悪いと思いつつ言伝を頼みました。
エミリアの意向を理解し言伝を預かるウィラードが再度頭を下げたのを本来お世辞でも感謝を伝えるのが一般的なのをあえて毒舌で返すエミリア。
ただこのまま見過ごすのはよくないと思い、手紙に関する対応をしました。
その対応に対して心配の声をかけてくれるメイド達に軽い感じで対処法について話す傍ら、本当はまだエドモンドが本当に来たときの対処法を考えあぐねていて…。
乙女ゲームのバッドエンディング46話の感想&次回47話の考察予想
エミリアがレアティスに恋愛感情を持っていたのは変わらない事実です。
でもレアティスがエミリアに恋愛感情を持っていたのかという点に関しては首を傾げてしまいます。
エルディに同情心を持っているのも事実でしょうがエルディに期待を持たせるような振る舞いも同時に続けてるのがモヤッとします。
カシオにエミリアを弄ぶなと言ってますがレアティスもそれは一緒では?
エルディに対する感情を同情心と伝えず、そして突き放すこともしないで傍にいて、エミリアに対しても大切な存在だと伝えることなく傍に置こうとしています。
カシオとレアティス、どっちが悪質か聞かれたらレアティスのが圧倒的に悪質です。
エミリアの所有をそれで主張してくるのだからあまりに傲慢すぎます。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エミリアの弱点はレティシア。
- レティシアがエルディに抱くのは同情心で本当に大切にしてるエミリアを逃す気はありません。
- カシオに敵対意思を見せるレアティス。
- グロスター伯爵家で仕える執事からエドモンドの謝罪の手紙を渡されるエミリア。
- 手紙でのエドモンドの謝罪を拒否するエミリア。