
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました61話の注目ポイント&考察予想
エノックとメルキアデも、アメリアが止めたおかげで何とか命拾いしました。
昨夜、へレーネがメルキアデの元にやってきて、2人で話をしたいと言った後、行方が分からなくなったのです。
へレーネは遺体で発見され、へレーネを脅していたジェバンスチャン伯爵令嬢まで死んだというのです。
メルキアデは、黒魔法で操られていて、意識がありませんでした。
原作では詳しく出てきませんでしたが、誰か黒幕がいて、メルキアデを操っていたのかと考えるアメリア。
アキロは、アメリアとの約束通り、へスカルツ商団の買収に成功していて・・・。
推し様なのでパパにしました61話の一部ネタバレ込みあらすじ
メルキアデの悪夢
メルキアデは夢を見ていました。
自分の手は血まみれで、床には弟と母が死んで横たわっています。
これは、皇家の呪いとかレヘルの狂気とか色々な呼び名がつけられて噂が広まりました。
皇室の血筋にほんのわずかの確率で生まれると言われている、血を求める怪物です。
メルキアデは何者かに支配され、黒い影が彼にまとわりついていました。
この地獄から解放されるために死にたいと絶望していますが、彼にはまだやるべきことがあります。
アメリアと守護神の動物達
その時、まぶしいほどの光が輝き、その光の中からうさぎや羊、虎といった動物が現れて駆け寄ってきました。
小さくなったアメリアも走ってきて、パパは自分のものだとメルキアデに抱き着きます。
メルキアデは、悪夢が浄化されていくような感覚でした。
目がさめたメルキアデ。
すると、ベッドの上にはアメリアがメルキアデに寄り添って眠っています。
そして、ベッドの横には、先ほど夢で見たウサギ、羊、虎の守護神像がありました。
へレーネと出て行った後の記憶がないメルキアデ
宰相のアキロが入ってきて、アメリアが守護神像を持ってきたと説明します。
アキロは、あの夜、へレーネと2人で出て行って何が起きたのかと尋ねました。
ところが、メルキアデには全く記憶がないのです。
へレーネの遺体にもてがかりはありませんでした。
アキロは、今回の事件をどう処理するのかと気にしています。
メルキアデは、この事件は自分ではなくアメリアを狙ったものだと確信していて・・・。
推し様なのでパパにしました61話の感想&次回62話の考察予想
へレーネは何かを脅されていて、必死でメルキアデと2人で会いたいと執拗でしたが、メルキアデと2人で会った時に何が起きたのでしょうか?
病で余命があまりないとは言っていましたが、こんなに突然、理由もなく死ぬわけがないですよね。
メルキアデが全く記憶がないということは、黒幕に操られていたのでしょうか?
アメリアは、メルキアデを悪夢から救ってくれました。
そのために、守護神像を持ってきたアメリア。
アメリアの前に現れた翼の生えた虎も守護神なのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メルキアデはいつもの悪夢を見ていました。
- メルキアデは幼い弟と母を〇して、血だらけで立ち尽くしています。
- メルキアデの夢の中に、守護神の動物とアメリアが出てきました。