
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲42話の注目ポイント&考察予想
ミリオ卿に復讐してやろうと企むアリスタナ。
ペニーに妊娠したという手紙を書かせてミリオ卿を呼びだします。
ペニーの子は自分の子ではないと怒るミリオ卿を殴って気絶させ、裸にしてはちみつを塗ってぶら下げたアリスタナ達。
アリスタナは、ペニーに、カベル卿のテントで密会していた女性だと指摘します。
ペニーも調子に乗って、涙ぐみながらミリオ卿はアリスタナのひどい悪口を言っていたと訴えました。
オフィーリアは、ミリオ卿は護衛騎士から罷免し、アリスタナにも謝罪しますが、謝罪と言っても偉そうな態度でした。
カセンドレグに行くことになったアリスタナ、ガブリエルもカセンドレグに来ると聞いて・・・。
捨てられた皇女の逆襲42話の一部ネタバレ込みあらすじ
カセンドレグまで送ってきたジョゼフ侯爵
結局カセンドレグまでついてきたジョゼフ侯爵。
寒いからと自分のマフラーをアリスタナの首に巻き付けます。
アリスタナは、自分の女性用マフラーをジョゼフに巻いてあげました。
ガブリエル・カタ―ナ公爵
ガブリエル・カタ―ナの姿を見かけて慌てて隠れようとするアリスタナ。
そこにリオンがやってきます。
背の高いリオンの後ろに隠れて身を隠そうとするアリスタナ、リオンもカタ―ナに気づいてあきれていました。
アリスタナの結婚が気になるマドニア
そこにマドニアがやってきて、今日はジョゼフ侯爵と一緒に来たのを見ていたようです。
いつ結婚するのかと興味津々なマドニア、ジョゼフ侯爵が皇帝の命令に逆らったのは、アリスタナとの結婚のためだと噂になっているのです。
マドニアは、アリスタナがジョセフを男と見てないのかと笑うのですが、アリスタナはジョゼフのたくましい体を思い出して一人で赤くなりました。
カースタインから貰った手紙を開封するアリスタナ。
カースタインの謎の手紙
その手紙には、マドニアには兄がいるとだけ書かれていました。
マドニアの兄は、カースタインなのに、何が言いたいのか意味不明なアリスタナ。
そこに皇女フィオナがやってきたと知らせが来て・・・。
捨てられた皇女の逆襲42話の感想&次回43話の考察予想
女たらしのミリオ卿の不貞が明らかになってすっきりしましたね。
あの姿を見たら、オフィーリアももう愛想も尽きたはずです。
侍女のペニーの名演技がなかなかのもので、ノリがよくておかしかったですね。
カセンドレグで、ガブリエル・カタ―ナに出会ったアリスタナ。
弟を〇したのはガブリエルだと知っているアリスタナ、思わず警戒して隠れようとします。
ここでガブリエルに会ったことで、何かひと騒動起きそうですね。
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 女癖の悪いミリオ卿に復讐するために、ミリオ卿の愛人の侍女ペニーを味方につけて、ミリオ卿を裸にしてはちみつを塗って吊り下げたアリスタナ達。
- オフィーリアはミリオ卿の姿を見て驚きますが、ミリオ卿が浮気していたという真実を知り、彼を護衛騎士から罷免して、アリスタナにも謝罪します。しかし、その態度は高慢で謝るという感じではありませんでした。
- カースタインから貰った手紙には、マドニアに兄がいるとだけ書かれていて、何かのなぞかけのようです。