
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた67話の注目ポイント&考察予想
ユチとマリリンの関係が気になるエステファニア
ユチに久しぶりに会ったエステファニアは、今の状況からようやく落ち着けたようです。
マリリンのおかげでエステファニアの状況も何となく分かったユチ。
エステファニアはユチとマリリンの関係が気になってしまい、尋ねたのです。
2人は知り合いだと言いますが…。
推しの執着心を舐めていた67話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユチに再会し、落ち着くことができたエステファニア
ユチの姿を見たエステファニアは、勢いよくユチに抱きつきます。
どうしたのかと聞くユチに首を振るエステファニア。
ユチに視線で説明を求められたマリリンは、エステファニアの声が出ないことを話しました。
ユチに会えたことで落ち着いたエステファニアは、ロドルフォのことを話します。
もう少し詳しく知りたいからとエステファニアと筆談をする準備をするユチを止め、エステファニアは身振りでユチとマリリンの関係を尋ねたのです。
マリリンがユチとの関係を話そうとした瞬間、ユチが慌ててマリリンを止めます。
コソコソと2人で話し出したのを見て、エステファニアは2人が血縁関係にあることに気付いていたのです。
マリリンを初めて見た時に気付かなかったのが不思議なくらい、目の前にいる2人はとても似ていました。
ユチの話より自分の話を今は優先しないといけないと思ったエステファニアは、長い間忘れていた腕輪の存在を思い出したのです。
急に慌て始めたエステファニアに気付き、エステファニアの身振りからマリリンが腕輪のことを口にします。
それを聞いたユチは探してくると、部屋を飛び出したのでした。
ユチに何かを命じたシニル
部屋の外では、ユチたちの話を聞いていたのか、シニルが壁にもたれて立っていました。
ユチは静かに、エステファニアの声はどうするつもりかと尋ねます。
ユチはシニルに短く何かを命じられると頷き、腕輪を探しに向かったのでした。
推しの執着心を舐めていた67話の感想&次回68話の考察予想
エステファニアのために、シニルはユチを呼び寄せてくれました。
彼女にとってユチが特別であることはシニルも分かっていると同時に、今は自分ではエステファニアの力になれないことを痛感していそうです。
シニルもとても辛い状況ですよね…。
エステファニアもユチの顔を見て、ようやく落ち着きを取り戻せたのか、腕輪のことを思い出しました。
果たして腕輪は見つかるのでしょうか。
それにしてもユチがマリリンと血縁関係にあると分かったとはいえ、まさかマリリンの兄とは思わないでしょうね。
ユチの真実を知った時、エステファニアがどんな反応をするのか、楽しみですね。
きっといい反応をしてくれそうな気がします!
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユチがエステファニアの前に現れた
- エステファニアは、ユチとマリリンの関係が気になり尋ねたが、2人は知り合いだと誤魔化した
- エステファニアには、ユチとマリリンが血縁関係があることに気付いていた
- 腕輪の存在を思い出したエステファニアを見て、マリリンの助けもあり、ユチは腕輪を探しに向かった
- ユチは部屋を出ると、シニルに何かを命じられた