ネタバレ47話|S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない【漫画】手を伸ばしたルネ

漫画S級ハンターは悪役公女になんてなりたくないは原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ルネはセディンの腕の中に飛び込みました。自分の感情が何なのかは分かりませんでしたが、自分の気持ちに素直になってみようと思ったのです。

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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない47話の注目ポイント&考察予想

心の赴くままに

ルネは勇気を出して、自分からセディンを抱き締めました。

セディンは思いがけないルネの行動に真っ赤になって動揺します。

とは言えルネもぎこちなく、その顔も真っ赤でした。

セディンへの気持ちが何なのかはまだよく分かりませんでしたが、こうしたいと思ったのは確かだったのです。

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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない47話の一部ネタバレ込みあらすじ

覚悟

セディンに抱き着いたルネは固まり、セディンも赤面して狼狽えました。

君主が笑っているとシステムの通知が届き、教主が戻ってきます。

戻ってくるなりルネがセディンを抱き締めているのを見た教主は狼狽え、君主が経緯を説明しました。

 

なぜよりによって戻って来たのかと苛立つルネ。

教主は怒り、今すぐに離れないとスキルを使えなくしてやると脅します。

卑怯な脅しにムカッとしながら、雨で体が冷えたけど温まったとごまかしてセディンから離れました。

 

しかしセディンがすぐにルネを抱き締めます。

真っ赤になるルネの耳元で、全部ルネのせいだとセディンは囁きました。

セディンは自分の気持ちよりもルネが大切なので、彼女のために身を引こうとしたのです。

 

でもルネから手を取ってくれた以上、ワガママになってもいいのだろうと察し、このチャンスを逃す気はないと伝えました。

ルネは真っ赤になって硬直します。

なぜ今急に振り向いてくれたのかは分かりませんでしたが、どのみちもう後戻りはできないし、もう絶対にルネの手を離さないとセディンは宣言しました。

真っ赤な二人

教主が鼻血を出して倒れたことにルネは気付きつつ、教主が秘伝の呪術を唱え始めたため、ルネは急いでセディンのために彼を引き離します。

今度いくらでもしてあげるからというルネの言葉にセディンはあっさり頷いて引き下がりました。

まさかこれが狙いだったのかとルネは思いましたが、セディンの顔は真っ赤です。

 

ルネも真っ赤だと指摘されますが、ルネは慌てて否定しました。

守護者たちがうるさいのでルネはそっとチャットをオフにします。

セディンは早速、もう一度抱き締めてほしいと頼み、ルネは今なのかと焦りつつもぎこちなくセディンを抱き締めました。

 

顔を見なくても彼が真っ赤であろうことを察し、ルネは微笑みます。

この世界に来てこれほど心を落ち着けられたのは初めてでした。

色々考えるよりも自分のしたいことをするのが幸せだとルネは思い出していたのです。

 

会場では何人かが、ルネとセディンの姿が見えないことに気付いていました。

もうそろそろ戻らなければと心配するルネに、ルネを独り占めしたかったので残念だとセディンは笑って手に口付けます。

会場に戻るや否や、パートナーを放置しすぎだと憤った表情のイーシルが声をかけてきました。

 

たかが30分だろうとルネは呆れて反発します。

その態度にイーシルは苛立ちますが、セディンが二人の間に割って入って…!?

続きはピッコマで!

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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない47話の感想&次回48話の考察予想

ルネがようやく一歩踏み出してくれました!

ぎこちない動きがたまりません。

真っ赤になったルネなんて、セディンからすれば激レアではないでしょうか。

 

この表情を見たら自分のことが好きなのだと思ってしまいそうです。

実際にはルネはまだ恋心を自覚したわけではないので、そこですれ違いが起きなければいいなと思います。

邪魔をしてくるイーシルも相変わらずでした。

ただセディンとルネの距離が縮まったことを知ったらイーシルは焦ると思います。

まとめ

今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

S級ハンターは悪役公女になんてなりたくないの47話のまとめ
  • ルネがセディンを抱き締めた直後に戻って来た教主はその光景を見て慌てふためき、脅されたルネはそっとセディンから離れました。
  • しかしセディンはすぐにルネを抱き締め、ルネの必死の頼みで何とか離れますが、二人は互いの顔が真っ赤なことに気付きます。
  • ルネがパーティー会場へ戻ろうと促すとセディンは渋々頷いて、テラスから戻った途端に不機嫌なイーシルがルネに声をかけました。

≫≫次回「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」48話はこちら

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