
漫画「シークレットレディ」は原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シークレットレディ」93話外伝を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シークレットレディ93話外伝の注目ポイント&考察予想
コルトのデビュタントのために、ロゼンタインは社交場へ
ルドゥート城に訪れる客人の多さに驚くコルト。
姉ロゼンタインは社交場に出る理由は、コルトのデビュタントのためのようです。
コルトは自分のデビュタントがまだだったことを思い出し、どうして遅れたのかを考えます。
そして、姉についてビレデンに来てもう1年が経ったと気が付くのでした。
シークレットレディ93話外伝の一部ネタバレ込みあらすじ
姉の人気さに驚くコルト
1年後、大陸南部アルゼン公爵家本城ルドゥート城。
アルゼン公爵家次女、コルト・アルゼンがティータイムを姉と楽しもうとしていました。
姉のロゼンタインはすでに戻っており、応接室へいるようです。
コルトは姉に会いに応接室に向かいますが、そこで応接室に続く長蛇の列に出くわします。
忙しいと執事長クラストに聞いていたものの、いざ目の当たりにすると呆けてしまうほど驚いてしまうコルト。
今更ながらに、ロゼンタインの存在の凄さと人の多さにぐったりしてしまったのでした。
ロゼンタインが社交場に出る理由はコルト
ロゼンタインがコルトの前に現れた時、コルトはぐったりとソファーに崩れかかっていました。
もうすぐ夏の社交界シーズンだからと父に頼まれ城を開けたと説明するロゼンタインは、ここまで客人が押し寄せるとは思っていなかったようです。
溜息を吐く姉を見つめながら、コルトは嬉しそうに皆姉のことが気になるようだと呟きます。
姉が綺麗なドレスを着ていろんな人に会うのはとても嬉しいようです。
ロゼンタインは父親に頼まれただけではなく、今回社交場に出ようと決めた理由が他にもあると言います。
それは、コルトのデビュタント。
たくさんの人を招待して、今年こそは必ずルドゥート城で開催したいようです。
姉ロゼンタインが探し続けているもの
コルトは城の廊下を歩き、自分のデビュタントがどうして遅れてしまったかを思い出します。
そっと扉を開いて入った部屋は姉の寝室です。
姉を追いかけてビレデンに来てもう1年が経ちました。
その間、姉はずっと何かを探していたのです。
コルトがまた悪霊に憑りつかれるのを防ぐ方法か、もっと複雑で解けない謎の答えか…。
眠る姉をぎゅっと抱きしめ、コルトは小さい頃に見えなかったものが見えるようになった、大人への変化を感じるのでした。
シークレットレディ93話外伝の感想&次回94話外伝の考察予想
いよいよ、コルトのデビュタントが開かれそうですね。
意気込みもロゼンタインはたっぷりなようです。
そんなロゼンタインにお目通りを願う貴族たちはたくさんいて、実質的な南部の主人はロゼンタインだと皆が思っているので仕方ありません。
そんな姉を誇らしく大好きなコルト。
彼女は大人に少しずつなってゆく中で、姉の些細な変化にも気付くようになってきたようです。
そんなコルトの洞察力は今後どう働くのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『シークレットレディ』93話外伝の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- コルトは姉に会いに来る客人の多さにぐったりしてしまった
- ロゼンタインが社交場に出ようと思ったきっかけは、コルトのデビュタントだった
- コルトは大人になる変化を感じた